さんくふる さん
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2006年3月6日 to みんなのいえ
八木さんと仕事したかっただけなのかも、っていう気がしないでもない。
八木さんのためならあそこまで人が集まって家を作りたがるよな〜っていうことなのかもしれないけど、傍から見てたら(って映画見ているはずなんですが)あ〜そうですかと言う感じで、往年の原節子のような、あ〜この女性のためにね〜って言うものもな〜んかあんまし感じられないし。
旦那の唐沢への嫉妬って言うのが面白い感覚ではあったけど。
はねるの扉のコント見ているような気もせんでもない。
2006年3月5日 to 博士の愛した数式
だって、今現実のみを生きるってことだから。
人間は記憶によって保たれる生き物なのに、過去の記憶はいいってばっさり切るって言うんだから。
その日その日のその日暮でも結局生きられるってことだ。
お伽噺としては良く出来ているが実際にはああは行かないってとこで-10か。その人の過去を知らない人には充分可能な話だが、過去を知る人には不可能な話だ。
それが介護の難しいところだ。
人間潔く割り切れたらってことだが。
だから赤の他人が世話したほうが良いという事は、往々にあるわけだな。
映画の絵づらがあんまりに美しかったので高得点。
2006年3月5日 to オリバー・ツイスト
なんか不平等を絵に描いたような映画だけど。
オリバーと他の子とどこがどう違うのさ〜。
原作がこうなんだから仕方がないような気もするが。
オリバーのどこがどういいのか、がまったくわからない。
あれではただただ「外見がノーブルだから」に終始してしまうのでは、といいたくなるよね。
最後に会いに行ったのも良いけど、なんだかな〜。
死刑をなくそうって言う運動はこういう過去からでているのかとは思うけど、お白州裁きのある日本に持ち込まれてもな。
2006年3月5日 to クラッシュ
良い映画だよ。これは真実でしょう。
じゃりんこ知恵のてつの母親が言ってたもんな。
結局一番てつを責めずにかばっていた父親が、一番てつの事を「わかっていない」ってこと。
偽善者は結局こうなるのではないかといつも思う。
アメリカっていうのはこういうの平然と出してくるところが凄いな〜。
マット・ディロン〜〜〜〜良かったよ〜〜。おじさんになったね〜。
しかしこの演技は非常にいいと思う。
サンドラもらしい役だし。
二人の漫才コンビみたいな、黒人ペアーも妙によかった。
これをアメリカ人がまじでどう受けとったのか。
マット・ディロン世代に希望が見えるなら、まだまだアメリカも捨てたものではない。
2006年3月5日 to 県庁の星
なんか彼に非常にリンクする役と見た。正義感強くてエリート意識も強い。女性への接し方とか、全く彼本人じゃ無いの?(実際知らんが)という感じがする。
しかし、この映画は日本の縮図で結局織田ゆうじ世代が日本の改革やるしかないところまで追い詰められている、というのはひしひしとわかる。
悪役に石坂浩二は良かった。貫禄あったね。
あれがよくいる上司役じゃ役不足だから。
2006年2月11日 to プライドと偏見
コリンのダーシーから抜けきらない私なのでマイナス10だけど。あれでいいという人もいるようで。
よく出来てます。ブリジットの製作陣もかんでいるし。疑っていたアメリカ映画ではないです。
原作は仏革命以前に書かれているけど、英国て言うところはそういうとこ(革命もどこ吹く風)だよね。 キーナみたいな超美人だと話の趣旨が変わってくる(さもありなんで、終わってしまうだろうに)って思うけど、途中からその超美人が気にならなくなる。
恋愛王道の二人に焦点あわせた良品と感じました。
父親も妙に良かったな。
2006年2月1日 to フライトプラン

(C)TOUCHSTONE PICTURES. All Rights Reserved.
昔からあるんだよね〜。クラリスでも遺憾なく発揮されていた透明感。
コンタクトも良かった。
居る居るあの神経質そうな技術者、というか、女性。
どこまでが演技かわからないけど険のある感じがいいですね。
なんか全体にうつくしいのですわ、 この人が出る作品は。全体にも独特の透明感がある。
あの悪役もいいよな〜。
ちょっと最後にマイナス10かな〜。
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2006年1月27日 to 天空の草原のナンサ
ふ〜む。和(カズ)の顔ってモンゴル系だったんだな〜ってつくづく実感した。
てっきりヨーロッパ系と思っていたが。
これなら義経がモンゴル行ったて言うのもうなづける。
洋服も何もかも一つでいい。
何の財産らしきものもなく、ただただ仏と地の神様とともに旅を続ける家族。
贅沢といえば贅沢な生活。だって、庭というかトチすべてが彼らを受け入れているって言う感じ。
しかし、いまのものさしで言う財産は何もなさそう。
人の生活ってあれ以上のものが要ったんだろうか。ふっと身の回りの要らないもの山に、どっかへ引っ越してしまいたい衝動に駆られる。
出てくる動物が全く疲れていない。はいはい私の出番でっせという感じで、荷車を引き始める牛達。
ちっとも嫌そうじゃない。日本の観光地でつながれている馬車馬って明らかに嫌そうな顔している。
犬にしたって無駄な肉は全くなく、ナンサの動物の扱いにはナウシカもかくやという元祖宮崎アニメの姫の原点を見るようだね。
「シュナの旅」を思い出してしまった。
「天空の」って言う邦題はここからきているんでしょう。
2006年1月20日 to THE有頂天ホテル
なんか三谷さんの考える豪華と私の考える豪華は違うようだ。
松たか子は当たり役でした。現代ものでは、いつも彼女にはいまいちを感じてしまう私だが、今回だけは良かった。
あのネックレスが似合うと確かに思いました。
お色気もあった。
しかし篠原がやっぱ一番綺麗かったし。
つうか三谷さんは原田知世とか絶対呼ばないタイプだね。
香取と役所がお好みのようだが、なんだかな〜。
私もスマップで一番好きだったのが香取君だったが、大人になってからあんまり評価していない。
うそ〜ここに来て初めて知った。
筆耕係のオダギリジョーさん。まじですか。
かっこいい人一人も居ないんだももの。ま〜三谷さん演出だからかな〜。日本の縮図かな〜。かっこいい人は日本社会では生き残れない。佐藤浩一だってな〜。(ほとんどぶーたれてますが)
2006年1月13日 to ハリー・ポッターと炎のゴブレット

(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc.Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.
こんな長いの知らないよ〜。疲れた…というのが最初の感想でしょうか。
つうかハリーがヨンさまに見えて仕方がない。
ファンには申し分ないのかもしれないが。あのCGは見て損ないでしょう。
原本バスとかで読んでる子見たな〜そういえば。ああいう子は見たらたまらないんでしょう。
しかし部外者的に見ると、ハリーがなぜそこまで注目されるのかが、まず、わからない。
親の七光りなら七光りらしくなんか持っていそう〜オ〜ラを漂わせて欲しいもんだが、英国人は現実的なもんで、ファンタジーまでリアルなのかって言う感じがする。
他でも見たけど日本人出してないのでマイナスだな。
というか、かっこいい男の子が出とらん〜。
少女もちょっとかわいくない感じがしたな〜。
白人てどうしてこ〜一気に大人になってしまうのかな〜。