因幡のNOVAうさぎ さん
女性
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2008年7月22日 to クライマーズ・ハイ
まず最初に、8.12で犠牲になった520人の方々のご冥福をお祈りいたします。
久しぶりの投稿になります。この週末、両親と地元の映画館で「クライマーズ・ハイ」を見てきました。横山さんの作品は「半落ち」がウームだったので余り期待していなかったんですが、大河ドラマ「篤姫」で徳川家定を演じた堺雅人さんが出ていると言うので、行ってみました。
そうしたところ、これが面白い!最初言葉がよく聞き取れなかったり展開がつかめなかったりして心配だったけど、事故の一方が入ってからは物凄いスピード感でぐんぐん引き込まれました。
下っ端のスタッフの報道にかける情熱、真実をこの目で見ようと汗まみれ・泥まみれになりながらも山を登る記者の執念、そしてそれを記事にして読者に届けるために避けて通れない上司や販売店との駆け引き・・・今思い出してもテンションが上がります。
多分これが外国映画でもそれなりに楽しめたのでしょうが、自国の実際にあった事件をモデルにしているだけに面白さは倍増したのでしょうね。
それにしても、何か見ている間ずっと肩に力が入ってました(笑)。映画館を出てくる時には家族で「疲れたねー」と言いましたが、長時間映画を見た後のお尻の疲れとか退屈な映画を見た後の疲れと違う、気持ちの良い疲れでした。
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2007年1月3日 to 武士の一分
ありきたりですが、キムタクが時代劇をやると言うので「どんな感じだろう?」と思い見に行きました。そうしたところ、まぁ何と初々しいこと!彼の年齢や芸歴からするとそう言う言葉は不相応かもしれませんが、妻役の壇さんと合わせて若々しい夫婦を演じられたと思います。
それから脇役のベテランさん達はさすがでした。緒方さんの殺陣も格好良かったし、ミツゴロウさんのエ○親父っぷりも憎憎しくて良かったです(笑)。
内容についてはツッコミ所も端々にありましたが、藤沢周平ファンの父が「良かった」と言っていたので、まぁ良いのでしょう。勧善懲悪の判りやすい時代劇です。
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2006年2月5日 to 博士の愛した数式
原作のある作品って難しいと思います。原作に忠実すぎても飽きちゃうし、余りにイメージとかけ離れてもガッカリしちゃうし。だけど「博士の愛した数式」は原作のイメージを壊さない程度にうまく映画として作られていて(「もう一つの博士の愛した数式」みたいな)、うまい!と言うか、やられた!と思ってしまいました。
内容は原作のイメージどおり静かで心がホコホコしてくる感じで、泣かせる場面では無いはずなのにジーンとして涙が出てきました。キャスティングも、欲を言えば吉岡クンに「もっとしゃんとせい!」と言いたかったけれど(笑)、浅丘ルリ子さんの濃い目メイクも何故かあの役にはハマってて、大満足でした。
ちなみに私の行った映画館(歌舞伎町)だけがそうだったのかもしれませんが、会場に黒板とポストイットが置いてあり、帰り際に皆が感想を書いて博士のメモよろしく貼り付けられるようになっていました。それがまた心憎い演出で良かったです。
2006年1月3日 to SAYURI
夏のスターウォーズ以来、久しぶりに映画を見に行きました。チャン・ツィーが好きなのでこの映画を選んだんですが、「日本髪ってこんな結い方かいな?」とツッコミ所は幾つかあったものの、全体として楽しめました。
中でもベテラン女優さんたちの存在感にはビックリ。チャン・ツィー目当てで行ったのに、すっかりミシェル・ヨー、コン・リー、そして桃井さんの虜になってしまいました。子役の女の子もとても可愛い!それに比べ男性陣(お相撲さんを除いて)(笑)の陰が薄くて、流石シカゴの監督さんだなぁと思ってしまいました。
ちなみに一緒に見に行った両親は、謙さんや役所さんが出てくると大喜びでした。イチローや松井がメジャーで活躍するのを見るようなものなのかしらん?いずれにせよ連れてって良かったなぁと思いました。
2005年9月10日 to スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐

(C)2005 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
そろそろ空いた頃だろうと観に行って来ました。そうしたらやっぱり空いていて、会場係の人に「ギリギリで来ても座れますよ」と言われました。
それはさておき映画の中身なんですが、「アナキン君、出だしから既に目つき悪くないかい?」とか「パドメ、貴女はこんなヤワだったのか?」とかツッコミ所満載でしたが、やっぱりシリーズ完結編と言うことで感慨深かったです。あとは大好きなヨーダを堪能できて満足・満足♪
さ〜てこれからシスの復習ならぬ4〜6の復習をしようっと。
2005年5月15日 to Shall we ダンス?
オリジナルを見ないまま観に行きました・・・が前評判通り笑わせて、それでいてホロリとさせるような楽しい映画でした。ただ「ん?これのどこが面白いの?」と言う様なシーンで周囲の人が笑っていると、「これはオリジナルを見ているからこそ笑えるシーンなのかなぁ」と思ったり。やはり日本版を見てから行くと面白さ倍増かもしれません。
それにしてもリチャード・ギア!相変わらず女優を引き立たせる俳優さんですね。ジェニロペって余り興味が無かったのですが、この映画を見て「何てチャーミングなの!」と一気にファンになってしまいました。これもギア様マジックのなせる業;いやはや脱帽です。
2005年2月23日 to オーシャンズ12
前作11を見ずに行ったからでしょうか、何となくストーリーの面白さと言うのがピンと来ませんでした。キャスト(カメオ出演を含む!)が豪華だと言うことはよくわかったのですが・・・
でもこう言う映画もたまには良いですよね。007シリーズのように「素敵なマンネリ」作品になってほしいものです。
2005年2月22日 to THE JUON/呪怨
「和製ホラーって若者が見に行くものでしょ?」と会社の同僚から冷ややかな視線を浴びつつ、リングも呪怨も大好きで、「ハリウッド版リングを見たんだから、呪怨も見に行かないとトシオ君に失礼でしょ!」と見てしまいました。
で、感想ですがリメイクにしては良く出来ている!と思いました。公開前に清水監督がどこかのテレビの取材で「だってハリウッドの人、(伽耶子やトシオ君を)もっと出せって言うんですよ。見えないからお化けなんじゃないですか、見えたら人間ですよ」みたいなことを言っていて、さてどうなることやらと思ったのですが、良い具合にチラリズムしてました。そしてハリウッド作品なのに、東京の町並みが映っていることが何となく嬉しい♪
でもトシオ君、やっぱり成長しちゃってますよね。少し顔つきが大人になってて、あの怖カワイイ感じが無くなったのはちょっと残念。
2005年2月22日 to オペラ座の怪人

(C)2004 The Scion Films Phantom Production Partnership
オペラ座の怪人と言えば、今から遡ることウン年前の学生時代、語学留学に行った先のロンドンで、そこで落ち合ったクラスメートと一緒に劇場まで見に行って、英語がわからなくて内容はちんぷんかんぷんだったけど、とにかく音楽と装飾が凄かったなぁ・・・と言うのが私のイメージでした。
でも今回映画で見て、ようやく内容が理解できて満足です。んでもってやっぱり音楽が良かった!装飾はやっぱり劇場で見たほうが良かったけれど・・・
個人的にはクリスティーヌ役の女優さんが好きです。可愛くて可憐で。どこかで見たと思ったら、ミスティックリバーに出てた人なんですね。あの時はただの可愛い娘ちゃんとしか思いませんでしたが、こんなにお歌が上手なんてオドロキです。
2005年2月22日 to ネバーランド
半分ジョニデ目当てで見に行きましたが、結構ハマりました。景色も綺麗。ストーリーも(お涙頂戴と判っていても)泣かせる。夢を失くした子供が夢を取り戻していく・・・って、やっぱり良い話だなぁと思ってしまいました。
でも贅沢を言えば、他の方々も仰っているようにもう少しネバーランドの描写を何とかして欲しかったです。その点で−★、ジョニデ大好きなので+☆。