tyler さん
20代前半
男性
誕生日 : 4月25日
カウンタ : 8120
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194件中1-10件
2005年10月2日 to シン・シティ
第一印象としては「キル・ビル」のようなテンションの映画だってことだ。訳判らないハチャめちゃな映画だった。恋愛も一筋縄ではいかないものばかり。出てくる人物みんな個性的でアクが強い奴ばっかりだったので、登場人物が多くても混乱しなかった。過去と現在を交錯させながらの展開もグッド。この映画でもっとも特徴的なのは白黒基調の映像表現。白黒の中に1色を差し色として印象づけるのはいい表現だったと思うが多用されるとどうも最後のほうには、またかって気持ちにさせられる。それでも楽しめたからいいけれども。聞くところによると3部作らしいけど、そんなにスケールが大きい作品だと思えない。興行収入を意識しての続編は微妙なのが多いからあまり期待はできない。
2005年10月2日 to チャーリーとチョコレート工場

(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
さすがティム・バートンってかんじの出来だった。ストーリーは一見すると子供向け映画だし、実際子供がみても楽しめるように作ってある。だけど、決して子供だけしか楽しめないわけではない。ウォンカと子供達のシニカルともいえるやり取りはともするとやや残酷な感じだ。だが、それを上手くウンパルンパなどのファニーな要素で緩和させ、最後はハッピーにしてくれる。バートンにはこの作品のように多くの人が楽しめる作品をこれからも作ってほしい。
2005年10月2日 to NANA
漫画のダイジェストみたいな展開は決して悪いやり方ではないけれど、うまくもないと思う。自分は漫画もよんだことあったのでそれなりにすんなりと頭の中で隙間を補完しながらみられたのだが、漫画未読の友達はやや苦しそうだった。主要人物ではないけれど、それなりに出番がある美里が出てこなかったのもどんな意図なのか不明だった。キャストはナナ。ハチのふたりはそれなりにイメージにそうキャスティングだったが男性陣が微妙だった。特にレン役の人(名前知らない、申し訳ない)とシン役の人(これまた名前知りません)はルックス面での違和感が強かった。ただノブ役の成宮さんだけはぴったりだったと思う。それに彼だけが演技上手かった。全体的に完成度は低く、話題のライブシーンも微妙だった。漫画と切り離して評価できるほどの作品ではなくて残念だった。次回作もあるそうなので、次回に期待。
2005年7月16日 to アイランド

(C)2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.
マイケル・ベイの作品は大げさとかつくり過ぎとか言われてますが、今作は一味違っていたと思います。すでに書き込んでいる方々がいうとおり構成もよく出来ていますしすんなりと見ることができます。それにアクションも凄く激しく、それこそ疲れるくらいに、エンドロールまで興奮の連続です。近未来の乗り物デザインもよかった。ストーリーも興味深いものでした。奥行きがあるものであったと思います。今までのベイの作品が嫌いな方でも楽しめる作品であると思いますので是非。実に夏向きのスカッとする作品ですよ。
P.S
エンディングの後どうなったかとても気になるところでした。
2005年6月30日 to 宇宙戦争

TM &(c)2005 Dreamworks L.L.C.(c)2005 Paramount Pictures.(c)2005 United International Pictures.
かなり期待していたせいか、肩透かしを喰らった気分でした。終わったとき、「え、これでおわり?」と思ってポカーンとしてしまいました。ストーリーにひねりがないというか使い古されていたもので何も特別なところが見られなかったのが残念です。家族の愛というものも今一うまく描ききれていなかった気がします。確かにトムの役は心情を披瀝していたと思いますが、それでも何かまだ足りてないと感じました。映像はすごいし、緊迫感もあるんですが、あまりにストーリーが薄かった印象しか残りませんでした。
2005年6月25日 to スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐

(C)2005 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
アナキンが暗黒面に堕ちていく理由が説得力ないと聞いていましたが、そうでもないかなと思いました。アナキンもジェダイで選ばれし者であるまえに一人の人間ですから脆い部分を持ちそこにつけいれられればと考えれば十分説得力あったと思いました。前作や前々作の出来があまりに旧3部作に劣るものだったので今回ちょっと心配でしたが、充分に満足できるものであってよかったです。でも、気になるのは話の展開が駆け足気味で細切れに感じてしまうところがあることです。最終作だしもうちょっと長めの作品にしてもよかったのではと感じました。其処だけがちょっとだけ不満でした。
2005年6月19日 to スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
なんだか全てが中途半端な作品という印象だった。出演者は豪華なのに空回りしてた。まあそれはいいとして問題はストーリーだ。コミックがもとなのかあまりに適当すぎた感じが否めない。特にどこがというわけではなく全体的に浮ついた印象を受けました。それにこのレトロな映像も初めは斬新に感じても、ずっと同じでは飽きる。しかも、ちょっとざらつきがあって見難い。色々やろうとして全部が中途半端に終わってしまったという作品でした。
2005年6月19日 to ふたりにクギづけ
シャム双生児という、下手に書けば反感さえかいそうな題材をもとにハートウォーミングなドラマを展開。ややコメディ風味の作品で、ネタのわりに湿っぽくなったり変な同情、暗さや重さを感じさせない作品に仕上がっている。下手にシリアスに物語を展開させないでコメディドラマ仕立てながら大事なところはきちんと詰め込んだ作品をつくったファレリー兄弟に脱帽。見た後に心温まる作品でした。マット・デイモンもグレッグ・キニアもいい感じだった。ゲスト出演と思われるシェールもいいスパイスになっていたと思う。
2005年6月19日 to ステップフォード・ワイフ
完璧を求めた人間の悲劇といえばいいのかな。なんかコメントに困る作品ですね。中身もあるんだかないのだか。まあでも不思議とつまらなかったというわけでもないので60点。時間もコンパクトだし、特に飽きもしなかった。よく解釈するとそれなりに安定していて、楽しめる作品なのかも。ただ、盛り上がりところはない。
2005年6月19日 to パニッシャー
アメコミというとどうしても軟弱なストーリーを思い描いてしまうので、そういう意味ではびっくりしました。でも、ストーリーはありがちで単調なものでした。それでも、それなりにテンポを保ち飽きなかったのでこの点にしました。ただ、ちょっと残酷な映画だなと感じたし、もとがコミックっていうからしかたないのかもしれませんが大雑把な印象を受けました。後、少し長く感じたのでもう少し短ければよかったかも。ピアスの拷問シーンは痛そうだった。前にみた「マラソンマン」の歯の拷問シーンなみに嫌なシーンでした。