みかりか さん

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16件中1-10件

  • 60点 空気としてそこにいる存在。(0)

    2008年11月28日 to アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

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    Photographs (C) 2007 by Annie Leibovitz

    写真から溢れ出るエネルギーのすさまじさに圧巻。
    ベタな言い方だけど、今にも動き出してきそうな迫力。
    被写体のいる風景をただただ切り取った、そんな印象を受けた。

    印象に残ったのは、アニーの生い立ち。
    車窓を眺めて育った彼女は、いつも窓というフレームつきで風景を見ていた。
    原点はそこなんだね。
    納得。
    車窓から眺める風景って、何でもないのに
    絵になるような瞬間があるもの。
    なるほど。

    この作品自体に対しては
    あまりおもしろみを感じなかったけど、
    アニーリーボヴィッツという人の撮った
    写真を見たくなった。
    写真集を探しに行きます。

     

     

  • 90点 女の日々。(0)

    2008年11月25日 to ボルベール<帰郷>

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    中学生の女の子がいる女性が主人公。
    普通な毎日の中に生まれた
    トラブル。
    そしてそれを境にしての
    環境の大きな変化。

    主人公の感情も
    日常生活の中で普通に生まれる
    「 迷い、苛立ち、優しさ、愛情」
    から
    「驚き、絶望、喜び」
    と変化。
    違和感なく
    実に見事に表現されている。
    ぺネロぺちゃんは凄い。
    女っぷり溢れる役柄を
    しっかりと演じてらっしゃる。
    引き込まれる強いまなざしは健在。


    後、この作品の見所は「色使い」ににあると思う。
    特に赤。
    その鮮やかな色合い!
    色がまるで生きているように
    語りかけてくる。
    なんか、図鑑的な楽しさ。
    私たち日本人とは色彩感覚の違いがあるのかな?
    原色使いの見事さに見惚れます。

    色の美しさにじっとりと酔う夜。
    夏の夜に
    あえてクーラーをつけずに…。
    そんな自然体な中で味わうのが正解かな。
     

     

     

  • 80点 ずるいね〜。(0)

    2008年11月24日 to 天然コケッコー

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    (C) 2007「天然コケッコー」製作委員会

    中学生のこーゆう感じよく分かる。
    さすが原作が漫画なだけあって
    リアルなくすぐったさ。
    胸がキュンとまではいかないが、
    ドキドキ恥ずかしくなる。
    画面が直視できないとこもあった。
    恥ずかしくて(笑)

    現実では女の子の方が耳年増で、積極的なんだろうけど、
    この作品に限っては
    男の子のが積極的ね。
    それを、『田舎の子と都会の子』的な分かりやすい図にしてくれてるので、
    難しい事を考えずに、素直に
    集中できた。
    教室での窓越しのやり取りとか、
    コートのとことか
    やらしいなーって感じ。

    犬みたいな甘えた目をして、女の子の心に違和感なく入り込もうとする
    イケメンにのみ与えられた技。
    クラスで一番モテてた男の子を思い出した。
    (もちろん私もこっそり好きだった一人)

    夏帆可愛いじゃん。
    ちょっと半開きの口とか、
    オリジナルの色気満々でいいね。

    観終わって夏帆の方言にすっかり洗脳された私。
    家族からうざがられました。

     

     

  • 20点 突っ込み隊長のハッピーフライト(0)

    2008年11月24日 to スネーク・フライト

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    蛇が飛行機の中に…ってそんなそんな、
    夢のような組み合わせ…。
    まるで「お好み焼き×うどん定食」の感覚。

    そんな中、
    サミュエル氏は相変わらず説教くさい。
    しかも背後に気をつけてほしいキャラ一号な訳で、
    観ていてとても落ち着かない。
    「気をつけて!ぱくっといかれちゃうから!」
    なんて一人で突っ込みを終始してしまう始末。
    とりあえず、あまり頼りにならない
    リーダー選手な訳で…。

    えっ、てゆうか、ラストラスト!








    (こっからネタバレ…かな…)




    確かに目撃者だけど、あんな子供みたいな青年
    一人を殺すために
    わざわざ「毒蛇投入でジャンボ墜落」なんて
    大胆な
    方法を決めた、ミスターキムを野放しなんて…。
    考えられない。
    私だったら、
    (まさか自分が蛇に喰われて死ぬなんて…
    銃でもナイフでもなく、
    蛇かよーー)
    なんて思いをチョッピリでもさせた相手ですよ。

    どう始末するか。
    どうしてやろうか。
    どうキャン言わしてやろううか。

    頭をひねってひねって考えつく全ての悪を
    サミュエル氏と話し合い、実行に移すと思う。

    そこからのも結構おもしろくて
    悪い感じが出て、
    いいんじゃないか…なんて思うけど。

     

     

  • 100点 観終わったあとしばらく動けなかった。(0)

    2008年11月21日 to パラノイドパーク

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    (c)2007mk2

    ガス・ヴァンサンの映画はその見えない空気間が大好きで何度も観てしまうのだが、
    これは凄かった。

    冒頭しばらく続く風景画像。
    なんの変哲もない、街と橋と冬の空。
    何かが起こりそうな、そんな予感を観ている者に勝手に持たせる・ストーリーに引き込まれる。
    初めからどっぷり入り込んでいくのが分かった。
    とても心地よい。
    そのままのテンションで物語は進行。

    心に特に残っているシーンは、主人公がシャワーを浴びるシーン。
    一言も台詞がないのに、大声で叫んで、わめいているのが
    リアルにびしびしと伝わってきた。
    (「エレファント」のエリーゼのためにを弾く少年の後姿と印象がかぶる)

    終始カメラは主人公の傍にいて、見守っているようでもあり、突き放しているように感じる。
    そしてまた、
    主人公が誰にも救いを求めようとせず、一人苦しむ横顔は、
    現代を生きる我々の姿にかなり近い気がした。

     

     

  • 30点 いつ鳩が・・(0)

    2004年3月25日 to ペイチェック 消された記憶

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    ばかり気になってしまいました(^^;あまりに出ないから(あ〜今回は鳩ちゃうくてインコだったのか・・)なんて思っていたら、(あっ!!こんなところで!!意味ないじゃん!??。)そして、私にはユマ・サーマンがどうしてもブライドにしか見えなかった。この人あんなに細くて華奢なのに超強いですね。そしてベン。太ったな。絶対。顔が長方形に見えました。作品自体もツッコミどこ満載でよう分からなかったです。

     

     

  • 0点 残念ながら(0)

    2004年3月3日 to ドラゴンヘッド

    本当につまらなかったです。DVDで観ましたが殆んど早送り。ってゆうか、役者全員何言ってるのか全然聞こえない!とくにサヤカさん。後メガネの彼(物蹴りまくってた人)。もともとあの原作を映像化するには無理があったような・・。妻夫木君もテルのイメージからはかけ離れてる気がするし。あーあ・・・。

     

     

  • 80点 妻夫木は女殺し・・(0)

    2004年3月2日 to ジョゼと虎と魚たち

    妻夫木君の笑顔・泣き顔全ての表情にメロメロです。あんなに表情豊かな男の子って最近珍しくないですか?特にあの朝ごはん貪り食ってるシーン。「永○園」のお茶漬けのCMを彷彿させるシーンでした。作品は残念ながら思っていたよりは・・って感じでした。期待しまくって行ったので。。冒頭の回想シーンはちょっと長すぎる気もしますし(そして妻夫木君はやっぱり顔で演技する俳優だと実感。だってナレーション下手過ぎなんやもん)恒夫がジョゼを好きになる気持ちがあまり上手く伝わってきませんでした。それにしても池脇ちゃんの関西弁。ヨカッタね〜。こてこての関西弁がフランス語のように流暢に聞こえました☆★

     

     

  • 90点 オスカーおめでとう!(0)

    2004年3月2日 to ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

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    やっぱりやってくれましたね(^^)今回で終わりなんて本当に寂しいです。号泣しました。私の中ではサムがキングでしたね。「ロード」は初めオーランド観たさに手を出したのですが、今回のあのエレファントのシーンはちょっと赤面してしまいました。だっておいしいとことりすぎなんやもん・・(×○×;それでもやっぱりヨカッタ☆スケールのでかさは映画史に残す最高の一本だと思います・・!今日4回目観にいきます★★

     

     

  • 100点 心が優しくなれる一本。(0)

    2004年3月2日 to ナイト・オン・ザ・プラネット

    観終わった後素晴らしく癒されるお話でした。映画に今やなくては盛り上がらない!とまでいわれる暴力・セックス・殺人が一切含まれず、ただ淡々とした世界各地の「今」を写している作品です。初々しいウィノダ・ライダーはとってもカワイイし、一人芝居のベニー二もユニークでとても愉快なおっさんを演じていました。作品中にそれぞれの都市の町並みが、存分に出てくるのも良かった☆さながら観光気分も味わえます。近年ない良作でした!

     

     


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みかりか さん

20代後半 女性
誕生日 : 10月16日
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