雪勢 さん

雪勢さんのレビュー一覧

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121件中1-10件

  • 70点 楽しく観れました!(0)

    2005年5月30日 to ナショナル・トレジャー

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    (C)2004 Touchstone Pictures and JERRY BRUCKHEIMER,INC.All rights reserved.

    謎を解いていく過程って、なんでこんなにわくわくするんでしょう??アタマの回転の良い人がその能力をフルに使って前進していく物語って、好きです!
    個人的にはオヤジ殿のキャラが良かったです。本当は宝への夢を溢れるほど持っているのに、賢明さ故に、一生懸命それを否定してる。でも、でも・・・ついつい出ちゃうの、口が!!顔なんかもついつい、生き生きしちゃうの!!ってところなんか、本当に微笑ましかった。
    ラストも、わくわくしましたね〜〜♪私にとっては、ハマって欲しいとこちらが望む通りに落ち着いていってくれるストーリー運びでした!
    (→ちょっと観てから時間たっての感想です、やっと投稿できました(笑))

     

     

  • 80点 心が痛い・・・(0)

    2005年4月26日 to ガメラ3 邪神<イリス>覚醒

    観てて、とっても心が痛みました。ガメラがいくら頑張って地球の脅威と戦っても、その時人間が死んでいったら(→この描写も凄かった!!)、報道は「ガメラの被害」になっちゃう。・・・そりゃそう見えるけど・・・・。
    割れた勾玉と、ガメラの人へのキモチ。対して、両親ガメラに踏み潰されたあの女の子のキモチ。それを取り込み自分の進化に利用するイリス。う〜〜ん、痛かった・・・!!
    それにしても、ガメラは亀の怪獣だと思い込んでたけど、四神の玄武でしたか!!ホント、益々守り神だわ。(イリスが鳳凰ちゅうのは解せませんが)。
    それにマナという概念、面白かったです。

    それにしても・・・あの変な男女の二人・・・あの二人無しで物語を組んだ方が面白くなったのでは・・・??

     

     

  • 80点 守り神(0)

    2005年4月20日 to ガメラ2 レギオン襲来

    そっか・・・ガメラはホントに守り神なのね、と認識を改めた今作。1作目ほどの迫り来る何とも言えない緊迫感は感じなかったけれど。
    でも、そっか大丈夫だ、と安心した今作品。
    ガメラは人間の目線で動いてるわけじゃないんだ、もっともっと大きな視点で大きなもののために戦ってるんだ、と解って、何だか安心した今作品。(なら、元気玉使えるのも理解できる(笑)!)
    人が真に愚かな行動をとった時は、きっと容赦なくそれを止めてくれるんだろうね。
    う〜〜ん、ガメラ、あの形でガメラ、という名前の生き物は確かにいないけど、きっとこれに近い存在はどこかにいるんじゃないかな??案外一人一人の中に繋がってたりして??なんて思わせて貰いました。
    うん、3作目も観なくては!!!

     

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  • 90点 古代文明に思いを馳せて(0)

    2005年4月19日 to ガメラ 大怪獣空中決戦

    良かったです。何が良かったか、説明が出来ないくらい、感覚的な部分で、ですが。
    古代文明の残しているオーパーツの数々。その中にギャオスやガメラがいても、おかしくはないかっ??!!なんて思わせて貰いました。

    ギャオス、ホントに気色悪い造形でした。あの檻を切り裂く場面なんかマジ怖!
    でも対して、ガメラは・・・。私の目には、どうしようもなく可愛くて愛しい造形に見えるんです、牙が生えてても。大きな目で、全体に対する比率から考えると短い手足で一生懸命二足歩行で前進するガメラが、可愛くて仕方なった(・・のは、私のオツムが終わっているからだろうか・・・(汗))。

    それにしても、途中、辛かった。
    「いいんだよ、ガメラ、人間がバカなんだから、誰が救ってくれるのか判断しようともしないバカなんだから、そんなにひたむきに頑張らなくても、いいんだよ。もし滅ぶのなら、それは人間が滅ぶことを選択したってことなんだから。」
    そんな想いでいっぱいになったぞ。もう可愛い造形で見返り無しで孤独に頑張るガメラが、泣けるほど切なかった〜〜!!そんなガメラを苛める人間なんか、滅んじまえ!って思っちゃったじゃないか〜〜〜(涙)!
    う〜〜ん、2作目、3作目、はどうなのかしら??耐えれるかな〜〜〜・・・要ハンカチ・ティッシュだな・・・・・。

     

    共感:1人

     

  • 50点 び・・・びみょ〜〜〜・・・(0)

    2005年4月12日 to エイリアンVS.プレデター

    途中ドキドキするシーンもモチロンありましたが、・・・笑えました。
    何とも言えない無理からな設定。何とも言えない展開。う〜〜ん、こういう設定は、プレデターとエイリアン抜きの、全然別の物語で使って欲しいなあ・・・。ま、でも、後半になればなるほど、何だか笑えたし、いっか!(→いいのか)
    もう私、最後、彼女とプレデターの握手とか・・・いえ抱擁とか・・下手したら祝福のチッスとかがあるんじゃないかと脂汗滲ませて心配しちゃいました(笑)。いや〜〜〜、なくてよかった〜〜!!ってか、あってもよかった〜〜〜!!(・・って、どないやねん・・・。)
    以上、ヒドイ感想、失礼致しました・・・。

     

     

  • 90点 エネルギーの循環(0)

    2005年4月12日 to スパイダーマン2

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    TM & (C) 2004 MARVEL & (C) 2004 CPII. All Rights Reserved.

    良かったです!
    ピーターの、意思や想いの力に呼応する能力の発現。Dr.オクトパスを動かした、彼自身が過去に発した言霊の力。全てを引き受けた上でのMJの決心。叔母さんの優しさ。
    電車のシーンにも、本当にじーんときました。色んな人の想いが、優しく循環していってる様が、とっても気に入りました。
    例のエレベーターのシーン、そっか、やっぱ食い込むんだと爆笑。
    それから私がホラー並みに怖いと思ったのは、唇がノワ〜〜〜ッとスローで近づいてくるシーンです。「うわっ!マジかよッ?!」(→ホントに思わず口走った)椅子ごと後ずさりしちゃいました(笑)。
    そんなこんなで(笑)、色んな意味で楽しめました。3は・・・やっぱりゴブリンなの・・・??

     

     

  • 80点 超人アリスが楽しめた♪(0)

    2005年3月18日 to バイオハザードII アポカリプス

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    すっかりアクション物になってましたが、個人的にはかなり面白かった♪
    超人的に強い戦う女の人って好きだ〜〜!あそこまで行ったら、痛快です!
    1のような切迫感はその分全然無いのですが、そういうウィルスの作用の設定が、個人的には楽しめました。
    ジルの腰がもう少し決まっていたら、戦う女としての存在感増しただろうに、と思うと、ちょっと残念!ですが、以前、実家で弟がこのゲームしてる最中、恐る恐る覗き込んだときに出てきたジルと、イメージが本当に一緒でした、ビックリ!!

     

     

  • 70点 母親の気質が一番恐かった・・・・(0)

    2005年2月20日 to アザーズ

    何度かDVD借りようと思っては、何故だか気乗りせずに止めて・・というのを繰り返しているうちについにテレビ放送。
    何が恐かったって、母親の気質です・・・。
    もうどうにもこうにもイヤな気持ちが湧き上がって湧き上がって。
    ああいう不安からくる病的な迄の神経質さの描写には、息が詰まりそうになります。辛すぎ。
    家というものへの執着も、相当恐かったですしね。最後に一緒に繰り返されるあのセリフの恐かったこと・・・!!!しぇ〜〜〜〜っ!!
    ああ、色んな意味で心臓に悪かった・・・。
    でも、ストーリーの展開と見せ方は、上手かったと思います。

     

     

  • 60点 展開もスピーディー、ゾンビもスピーディー(0)

    2005年2月12日 to ドーン オブ・ザ デッド

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    展開、スピーディーですね!開始早々いきなりで、ビビッたし。
    ゾンビもスピーディーですね、オリンピック選手かってくらいの猛ダッシュ。あんなのに束で襲われたら・・・・。グ、グフウッ!!

    妊婦さんのエピソード、怖すぎ!
    直前まで看病してた女の人(→この人、姿そのものが怖かった)を、ザクッと実に冷静にしとめる主人公も怖すぎ!(いや、こういう冷静さはとっても好きなんですけど(笑))
    とにかく、どんどん話が展開していくので、ドキドキしてる間にエンドロール(→これが結構面白かった!)。

    途中の、あの優しいお父さんのセリフ「最期の時まで、人生は愛おしい。」が、何だか沁みました。

     

     

  • 60点 う〜〜ん・・・(0)

    2005年1月29日 to 千里眼

    『催眠』とは全く別の物語ですね。
    確かに「ミドリの猿」、という単語は出てきますが、『催眠』で出てきたキーワードとは、別物です。
    期待していた物語と大分違ったので、ちょっと肩透かしを食らった感じです。
    水野美紀のアクションは好きなので、それは嬉しかったですが。

    面白かったのは、無意識で行動をする時のパターンの話や、赤・青・黄・緑等の色味によって表情が変わる、という設定(→これは本当ですか??)等、深く洞察に関わる部分ですね。

    『人間』という生き物について、の描写の部分はやはり、面白いと感じます。

     

     


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