0321 さん

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51件中1-10件

  • 80点 うまくなったねセシリア・チャン。(0)

    2006年3月16日 to 忘れえぬ想い

     セシリア・チャンはずいぶん演技がうまくなった。声はがらがらで色気はないけど、主演女優賞も取ったようだしだいぶ変わったかな。 
     「星願」の悲しい場面がよみがえってくるけど、母親役でもこなせるほどの年齢になって、さらに演技の幅を広げていくような気がする。
     映画自体は、もう少し主役の二人の苦悩や過去のいきさつが描かれると、もっと深みが出てくると思う。積極的になれない男の原因も、なるほどとは思うが、いきさつや反省の描き方があっさりしすぎ。でも悪い映画ではないと思う。どちらかというと好きです。でも私は2回目はないレベル。 とりあえずセシリア・チャンの演技に対して80点。

     

     

  • 80点 見ごたえありC.セロン(0)

    2006年1月25日 to スタンドアップ

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    (c)2005 Warner Bros. Entertainment Inc.

     さすがアカデミー主演女優って感じ。でも熱演だけど、「モンスター」ほどではなかった。映画fだからしょうがないけど、美女過ぎて周りとのバランスが悪くないかい。
     スタンドアップの意味が最後にわかるけど、女性やいじめを受けた事のある人なら、拍手喝さいだね。そうでない人も主人公を応援したくなるはず。世の中、くずや卑怯者が多いからね。ぶん殴ってやりたい気持ちあるよね。世の中、最後の頼りは父母であり、自分かな。でも最後に正義は勝つはず。アメリカ映画だもんね。
     実話の映画化がC.セロンは続いたけれど、体当たり演技はさすがだね。これも何か賞もらうのかな。アカデミー賞好きそうだもんね。

     

     

  • 70点 数字はマジック(1)

    2006年1月24日 to 博士の愛した数式

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    (C)「博士の愛した数式」製作委員会

     小説は未読だが、きっと数字の魅力をうまくかけているんだろうなあ。ルートみたいな先生がいたら、もっと数学に興味をもつ生徒が増えるだろうな。(でも撮影のとき、吉岡君の前にはきっと生徒はいないんだろうなあ。生徒の後ろから撮ってほしいなあ)
     映画自体は一回観れば充分なんだけれど、気持ちがやさしくなれる良い映画だと思う。
     深津絵里はやさしい役がぴったり合っていて90点。 さすが・・・寺尾・・・聡・・・  うう名前が出てこない、俺の記憶も○○分か?・・・

     

     

  • 70点 究極の愛!?(0)

    2005年3月9日 to 悪い男

     題名どおり悪い男には違いないが、私には究極の「愛」に思えなかった。
     自分に振り向いてくれなかった女性を、自分の罠にはめていく怖さとずるさは、今までにないタイプの映像に仕上げていた点は監督の勝ちかな。

     「勝手に死なないで」の言葉で悪い男の愛の昇華を果たした気はするが、最後のシーンは信じられない。それが愛なら、男の勝手にしか過ぎないだけ。最後は男に自分の罪を悔い改め、懺悔の涙を流させて欲しかったなあ。甘いかなぁ。

     キム・ギドク監督の映像表現には、パワーを感じる。次回作も期待できる監督の一人になった。

     

     

  • 80点 暖かい映画(0)

    2005年3月9日 to らくだの涙

     心洗われる気持ちの映画です。現実の生活に即した内容を表現していると思う。
     年下の男の子の表情とテレビを見つめる目がかわいらしく、思わず抱きしめたくなるようないい子役です。
     らくだの子と母らくだの涙、母親がゆったりと聞かせる歌声と家族の見つめる表情、それぞれが心を響かせ、静かに感動を呼び起こす。
     こういう素朴な感動ものはなかなか出てこないのではないかな。
     もう一度観てみたい映画の一本になりました。

     

     

  • 80点 家族思いのいい兄弟(0)

    2005年3月9日 to ギルバート・グレイプ

     アニーと母親を家族全員で見守るハート温まるいい映画だ。
     ジョニーディップもディカプリオも、役を演じきっていて、もどかしさ、戸惑い、やさしさ、プライド、家族愛を十分映像で表現していた。
     特にディカプリオは良かったね。兄を困らすが憎めない弟を演じ、この映画で彼を見直した。(早く観るべきだったけれどね) 残念ながら今年もオスカーを逃してしまったけど、いつかきっと主演賞を取れると思う。
     母親を最後にあのようにしてしまう、家族を守りきった強い絆に思わず目を見張るものがあった。
     最後まで目が離せない、家族愛を感じさせる見応えのあるいい映画だった。

     

     

  • 50点 時間つぶしでも・・・(0)

    2005年2月3日 to オーシャンズ12

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     時間つぶしに観たが、ここの評価を確認していたので、そんなにダメかと自分なりの評価をするつもりだったが、最初の10分で寝てしまった。やはり、時間つぶしでも観るべきではなかった。
     途中寝ていてわからなかったが、ウィリスもグルだったのか?
     

     

     

  • 70点 必見ミュージカルファン!(2)

    2005年2月2日 to オペラ座の怪人

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    (C)2004 The Scion Films Phantom Production Partnership

     ミュージカル映画ファンなら必見のひとつでしょう。期待以上に楽曲も良くて、飽きずに観られました。
     ミュージカルだとは知らずに、ここの評価の高さと映画の日だということで観ました。マイナス点は、吹き替えの歌声だったことと、ストーリーのひとひねりがなかったこと。
     ファントムの悲恋の物語を際立たせる、苦労や努力した生い立ちにふれていく映像が、オリジナルの映画として欲しかった。ただ単に天才だという一言では寂しい。
     それでも久しぶりのミュージカルらしい映像の映画だったので、最後まで楽しめたひとつである。

     

     

  • 70点 原作を超えてない!?(0)

    2005年1月31日 to 菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと

     わかりやすい展開で物語りはどんどん進んでいく。原作は200万部売れた小説ということで、小説の長さはわからないが映画の時間枠には収めきれなかったかな。
     二度目の出会いからお母さんが出てくる場面まで「あっ」という間で、突然の展開すぎ。その忙しない展開に、「あれっ、もう終わりなの」というぐらい涙を流す暇もないぐらい。
     ラジオと現実の内容が後半の部分が理解しづらかったけど、お互いを気遣う気持ちと彼が彼女を思う気持ちが作品のテーマで、その表現にもう少し時間が欲しかった。そういう意味で、原作を超えていないのかも知れない。
     でも主役の二人は役柄にはぴったりで、今後の次回作にも期待できる。

     

     

  • 80点 反戦、フォーク、学生運動・・・(0)

    2005年1月26日 to パッチギ!

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     反戦、フォーク、学生運動、そして在日が絡んだ青春映画。あの頃を懐かしめる世代には必見。 帰り道にイムジン河や懐かしいフォークを口ずさんでいた。館内にいた50代ぐらいのカップルも楽しんでいたはず。
     映画としては、少年暴力団的なシーン、聞き取りづらい会話、主人公の悩みの突っ込み不足、最後の大円団的なシーンなどなど、満点はつけられなかった。
     あの朝鮮高校の番長役は助演賞もんで、次回も期待できそう。妹役の初々しさと懐かしいフォーク世代に在日の問題を絡ませた原作と監督の意気に助けられて80点。
     好きな年代・テーマの映画で期待したけど、もうあと10点分はテンポの悪さと、あと10点は趣味の違いかな。
     でももう一度観たいと思わせる。あの年代が懐かしめる映画でお勧めです。

     

     


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