Ashleyroad さん

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474件中1-10件

  • 80点 結構イイ線いってる!(0)

    2007年2月12日 to フリージア

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    (c)2006 松本次郎/「フリージア」製作委員会

    『敵討ち法』は是か非かというテーマは、難しいので置いておいて。

    玉鉄、難しい役どころを上手に演じていますね。感情も感覚も失くした主人公・ヒロシに、見事になり切っていました。ナポリタンばかり食べてる(しかもピーマンだか玉ねぎは残す)シーンが印象的。
    西島さんにとっては銃撃戦初体験だったそうですが、見事なガンさばきでした。彼の涙にヤラレた…(T-T)ううぅ

    この映画の1番の見所は、感情も感覚も失くした主人公ヒロシと、つぐみ演じるヒグチの2人が、『人間らしさ』を取り戻していく姿にあると思うのですが、観ている最中はちょっと分かりづらかった。劇場を出てから、「あぁ、あのシーン辺りから、2人の感情が…!」みたいな感じでちょっとずつ分かってきた。後を引く映画です。

     

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  • 70点 “HAPPYNESS”(0)

    2007年2月12日 to 幸せのちから

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    (C)2006 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES,INC.ALL RIGHTS RESERVED

    佳い作品だと思います。パパの奮闘ぶりに、素直に感動。息子も本当にけなげで可愛かった。息子がパパに“おぼれている人”の笑い話をするシーンは本当に可愛かった(´∇`*)パパ、聞き流さずにもっと笑ってやってよ〜。

    とにかく、幸せは自分で掴むものなんだっていうのが、この映画から伝わってきました。オチてる時に観たから『私も凹んでないで頑張ろう!』って気にさせて貰えて、観て良かったです。

     

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  • 90点 可愛いおじいちゃん達(0)

    2007年2月12日 to 潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ

    全然期待せずに観たのですが、心を打つ感動作で最後は号泣してしまった。こんなに素敵な映画を今まで見逃していたなんて!あぁ日本では劇場未公開作品なんですね。だからか。

    ロバート・デュヴァル演じる元理髪師と、リチャード・ハリス演じる元船乗り、この2人の老人が主役。
    舞台は、どこだか分からないけど何処か海辺の小さな街。

    最初のうちは、陽気な元船乗りが若い頃の自慢話ばかりしているし、嫌がる女性に強引にせまったりしているので、「ジイさん、ウザいから!!」って思っていたんだけど、だんだんそんな彼が憎めなくなっていって…

    そんな彼とは正反対の消極的な性格の元理髪師。このおじいちゃんは、最初から最後までホント可愛かった(´∇`*)毎日通うカフェ(レストラン?)のウェイトレス(ブレイク前のサンドラ・ブロック)にほのかな恋心を抱いていて、彼女に会って会話をするのを楽しみにしているんだもの。まるで少年だー。うーん。こういうおじいちゃんは本当に応援したくなってしまう♪
    ちなみにサンドラ・ブロックは好きな女優ではないけれど、この映画の彼女はメチャメチャ良かったです。本当に可愛い。

    他に脇役だけどシャーリー・マクレーンなんかも出てる。
    とにかく、どんなシーンも心に残る。隠れた名作と言えると思います。

     

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  • 80点 メラニー・グリフィスが、(0)

    2007年2月12日 to ボディ・ダブル

    ポルノ女優を演じ、おっ○い丸出しで頑張ってます。いやぁ、本当にプロポーション抜群で綺麗なので、最初は彼女だと気付きませんでした(失礼な!)あれだけスタイル良かったらバンテラスも落ちちゃうわな、と納得。

    さて、この作品はヒッチコック信者のデ・パルマが、「裏窓」「めまい」をモチーフにして作ったそうです。サスペンスとしてはかなり良く出来ていて、最後までドキドキ・ハラハラして面白かったです。勿論、彼特有のB級テイスト、下品でエロくていやらしい感じがこの作品はすごく出ていますよ。私は「殺しのドレス」の次に好きかな♪

     

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  • 60点 後半は面白い(0)

    2007年2月12日 to ファイヤー・フォックス

    前半は、とにかく暗〜〜く重〜い。
    最後までこんな感じなのかなぁと思っていたら、イーストウッド扮するミッチェル・ガントが、ヘルメットで顔を隠してファイヤー・フォックスに乗り込んだあたりからガラっと変わり、爽快なスカイ・アクションものに!!

    25年も前の作品なので、今観ると確かに古い感は否めませんが、テンポ良く進んでいくので飽きずに楽しめる作品だと思います。あ、前半は正直キツいかも(^_^;) それを乗り越えれば面白くなるので、それまでの辛抱!

     

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  • 80点 食べないでくれー(0)

    2007年2月12日 to リトルショップ・オブ・ホラーズ

    スティーヴ・マーティンの出てるコメディが好きなので、彼の出演作を色々探していて、この作品にも出会いました。
    これはコメディというより、ミュージカル+ホラー+コメディかな?

    気の弱そうな情けない男役の多いリック・モラニスが、主人公のシーモアを好演。今回の役は、ただ気が弱いだけじゃなく、ちゃんとヒーローしてます。最後はカッコいいったら♪しかし、最近の作品では彼を見ない気がします。元気なのだろうか。

    目当てだったスティーヴ・マーティンは、珍しく悪役。てか、変態役?(笑)
    「サド歯医者」を見事に演じています。サド歯医者とマゾ患者(ビル・マーレイ)のシーンは必見!!かなり笑えます。

     

     

  • 80点 甘くて高級なお菓子の箱を(0)

    2007年1月25日 to マリー・アントワネット

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    (c) 2005 I Want Candy LLC.

    開けて、覗いてみた。
    食べずに覗いてる方がいいのかな〜。 
    ・・・そんな感じの映画です。

    とにかく、カラフルなケーキやらチョコレートやらが、すごい勢いで出てくる、出てくる!
    普通の食事のシーンはそんなには無いけれど、お菓子やケーキを食べてるシーンの多いこと!
    最初は美味しそうに見えていたケーキやチョコレートも、あまりに沢山出てくるものだから、だんだん「もういいよ〜ゲップ。」ってな感じになりました。
    (お下劣ですみません)

    確かに、史劇を期待して観に行くとガッカリするかも。
    史実にどこまで忠実に描いたのか分かりませんが、私はエンターテイメント作品として十分楽しめました。
    絵的に大変美しかった。

    そして、綺麗なドレスや靴を身にまとったキルスティン・ダンストが、文句無しに可愛いです(≧∇≦)
    沢山の美しいドレスや靴、髪型が楽しめるので、そういうのが好きな人は、それだけでも観る価値あるかも。

     

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  • 60点 強過ぎるママ(0)

    2007年1月25日 to コール

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    ここまで強靭じゃないと親は務まらないのでしょうか…。
    いやぁ強過ぎだよ、シャーリーズ・セロン。
    ケビン・ベーコンが、ちと可哀想に思えた位。
    そして、あまりにカンペキ過ぎる一家なので、被害者側にいまいち感情移入できず(´`)
    かと言って、ケビン率いる犯人側も、何だかなぁ〜って感じで、終始どっちにも感情移入できなかった。

    途中まではサスペンスでいい感じにドキドキさせてくれるのですが、なぜか最後の方はアクション映画になっちゃうし!
    何だ、あのドタバタは!
    あの終わり方は無いよー。
    脚本がいまいちなのでしょうね、きっと。
    出ている俳優さん達は本当に上手だったのに…
    とても残念な作品です。

     

     

  • 80点 純文学系ファンタジー(0)

    2007年1月25日 to Dolls ドールズ

    タイトル、無理矢理作ってみました。
    いや、何とも表現し難くて。でも私はこんな風に感じました。

    観終わって、やるせない、切ない、虚しい…と言った激しいマイナスの感情に支配され、しばらく立ち直れませんでした。
    精神的に落ちてる時に観たから余計凹んだのかも。
    最近またDVDで2〜3度観てみました。だんだんこの世界に慣れてきたんだけど、やはり重いなぁこの映画。

    最初観た時には、納得いかない点がいくつもありました。
    例えば、松本(西島君)と佐和子(菅野さん)がどうやって生計を立てていたのか?
    そして、あの2人があまりに綺麗過ぎるので、『つながれ乞食』と言われても「え?乞食?!あんな綺麗な乞食はいないよ〜」って感じで。
    彼氏(後にヤクザの親分)を待ち続ける女性も、数年待って来なければいい加減気づくだろうよ…て感じで。

    でも、DVDで観直した時に「あぁこれはファンタジーだもんね」って思って、全ての「?」に納得がいきました。

    何度も観直し1番印象に残ったのは、深キョンの歌。
    あのメロディが頭の中をグルグル回ってます。助けてー。
    そういえば、松本の着メロもそうでしたね。
    気付いたとき、クスっと笑ってしまった。

     

     

  • 80点 これはすごい。(0)

    2007年1月20日 to ありがとう

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    (C)2006『ありがとう』製作委員会

    劇場公開が終わってしまうと知り、慌てて観に行きました。

    期待はそれほどしていなかったけど、これほどまでに良くできている映画とは思っていなかったので、慌てて観に行った甲斐がありました。
    本当に観れて良かったです。

    私は生まれも育ちも関東なので、阪神淡路大震災はニュースでしか知りません。
    冒頭の大地震の再現シーン、本当に凄かったです。
    こんな大地震が実際に起きたの?!って思ったら、恐怖でブルブル震えました。
    そして、涙があふれて止まりませんでした。
    (どうでもいい事ですが、映画館にハンカチを落としてきてしまったよ…)

    この地震によって怪我をされた人達、家族や友人を亡くされた人達は、この映画をどんな気持ちで観たのでしょうか。
    当時の辛さ、虚しさ、苦しさ…等鮮明に蘇ってきてしまって、全部観るのは辛かったかもしれない。
    或いは、苦しみを乗り越えてやっと手に入れた今の『幸せ』を、噛締めながら観たのかもしれない。
    12年という歳月は、長いようで短いものです。

    私も、当時の事を思い出しながら観ました。
    関西に住んでいる友達が数人居たので、彼らに何度も電話したのに全然繋がらない…
    大丈夫だろうか?って、元気な声を聞くまでずっと心配していました。
    幸い、友達は皆無事でした。
    本当に良かったと思いました。
    当時付き合っていた彼は海外(ヨーロッパの某国)に住んでいたのですが、そちらでもかなり大きなニュースになっていると言っていました。

    さて、映画自体の話に戻ります。
    関西出身の赤井さんは、やはり関西弁を喋る作品の方が演技がピカーッて光りますね!
    標準語で無理矢理(?)演じたドラマを何本か観ましたが、こう言っちゃ悪いけど、クサくて不自然で…ハッキリ言って観てられん〜って感じだったから。
    他の出演者の方々や、カメオ出演の方々、皆良かったと思います。
    特に、トヨエツのシーン、泣いた〜。今思い出しても泣けてくる(T-T)

    ちょっとだけ、辛口コメントを。
    震災とプロ・ゴルファーを目指す主人公の奮闘ぶり、あの短い時間内で2つをバッチリ丁寧に描くのはちょっと無理があるかな?とは思いました。
    かと言って、あれ以上長い映画にしてしまうとダレちゃうかもだし…やはりあれはあれで良いのかなぁ。
    全体的には、希望の見える良い作品なので、かなりお勧めです!

     

     


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