H.T さん

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371件中1-10件

  • 60点 ハイテンションは良いけど…(0)

    2008年9月5日 to 舞妓 Haaaan!!!

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    (C)2007 「舞妓Haaaan!!!」製作委員会

    全体的にちょっと空回り気味かな…。

    それから特典での監督のインタビューの通り、ミュージカルシーンはいろんな意味でやり過ぎ…。
    見ていてキツかった…。
    しかも、無駄に長いよ…。

    あと、どうも話自体にまとまりが欠けていて、集中して見れなかったです。
    一言で言えば、冗長。
    90分前後でまとまっていれば、もっと楽しめたかも。

    ただ、異常に豪華な脇役陣は見ていて楽しかった(特に北村一輝のお医者さんが最高!)ですし、阿部サダヲの熱演や柴咲コウの舞妓姿、堤真一のハジけた演技も良かった!
    良かっただけに、ちょっと勿体ないですね。
    まあ、こういう頭を使わないで、ボケ〜っと見ていられる映画は好きです。

     

     

  • 60点 予習・復習は必要(0)

    2008年9月5日 to HERO

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    (C)2007 フジテレビジョン・東宝・J-dream・FNS27社

    TVドラマは飛び飛びでしか見てないし、最終話を見たかさえ覚えていない上に、SPの回も見てません。
    こんな超テキトーな私の感想です。

    とりあえず、きちんとTVドラマ版を見ていなかったのは良くなかったですね。特に、SPを見ていなかったのは痛い…。

    SPに中井貴一が出ていたのは何とな〜く覚えてはいるんですが、放送を全く見ていないから、彼が劇中に登場しても、彼がどういう人物でどんな事件で主人公と関わったのかが、ほとんど分かりませんでした…。
    SPきちんと見ていれば…(涙)
    まあ、SPを見てなくても映画を全く楽しめない訳ではないですけど…。

    この作品、TVドラマの劇場版なんですが、内容的・規模的にTVドラマとあんまり変わらないような…。
    途中、韓国に行ったりはしますが、規模が大きいと思うのはその位かな…。
    まあ、キャスト陣がとても豪華だったのは、見ていて楽しかったです。

    肝心の法廷でのシーンは、なかなか緊迫感はあるし、熱く語るキムタクもカッコいい!
    ただ、その法廷シーンも終盤の都合の良過ぎる展開と説明不足の判決で白けてしまいました。
    せっかく、途中まで見応えのある内容だったのに…。

    それからラスト。
    あの展開はあまりに唐突過ぎるような…。
    ていうか、何であんな事に…??

    エンディング曲にも不満。
    TVドラマでのエンディング曲である、宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」が流れなかったのは非常に残念!
    ドラマでは、凄く慣れ親しんでいた曲だったので、劇場版でも是非流して欲しかった…。

    二時間以上ある映画でしたが、退屈はしませんでしたし、TVドラマをテキトーに見ていた私でもそこそこ楽しめたので、そこまで悪くはない作品かと思います。
    ただ、予習・復習はしておいた方が良いかも…。

     

     

  • 90点 「愛」(0)

    2008年2月22日 to LOST(シーズン3)

    シーズン2のフィナーレであまりの衝撃に圧倒され、度肝を抜かれてから約七か月…。
    待望のシーズン3をようやく鑑賞しました。

    このシーズン3では、「愛」という要素をとても強く感じました。

    過酷で、混沌が支配する世界でも「愛」というものだけは、不変の存在。
    それは島でだけに止どまらず、登場人物達の過去においても同じ。
    親子愛、家族愛、兄弟愛など…
    だが、その「愛」は、人々を惑わし、混乱させる大きな力を持ったものでもありました…。

    この「愛」という要素にも関連して、それまで善人だと思っていた人物でも、シーズン1、2ですら明かされなかった秘密を隠し持ち、それがその人物が本当に善人であるのかを疑わせてしまう。
    この人物は本当は“善”なのか、はたまた“悪”なのか?
    島の謎と他の住人達(アザーズ)の謎に加えて、墜落での生存者達の内面さえも疑わしきものとなってしまいました。

    この「疑惑」がそれまでのシーズンでの謎を更に加速し、見る者をより混乱させます。
    しかも、新たに明かされる事実も非常に多く、終始、驚かされっ放し&混乱しまくり!

    何が真実なのか?
    何が嘘なのか?
    あの行動の目的は?
    あの○○の正体は?
    どこまでが罠なのか?
    どこまでが仕組まれているのか?
    全てが“運命”なのか?
    “秘密”はいつ明かされるのか?

    全編、怒濤の勢いで魅せる、ドラマチックかつミステリアスかつ予測不可能な展開の連続!
    この完成度は間違いなくシリーズ最高傑作!!

    ていうか、あんな事やこんな事やそんな事まで伏線だったのかよ!?
    スゲェー!!ありえねぇ〜!!!
    早く次のエピソードが、次の展開が、次の言葉が、見たくて聞きたくて堪らないよ〜!
    一体、この島は!このドラマは!全ては!どうなっちゃうんだよ〜!?

    そして…
    この興奮の坩堝の中で迎えた、シーズンフィナーレ。
    ラスト五分の展開は確かに衝撃的で、尚且つ非常に良く出来たものではありました。
    しかし、正直見ていて、その展開がなんとなく読めてしまいました…。
    個人的にラストの衝撃度では、シーズン2>シーズン3
    中盤の展開の絶妙さでは、シーズン3>シーズン2といった感じ。


    ただ個人的に、ラストの衝撃度はシーズン2に劣りはしましたが、やっぱり「LOST」は超面白い!
    この非常に高い完成度を最終シーズンまで保ちつつ、素晴らしいフィナーレを見せて欲しいと願います。
    シーズン4が早く見た〜い!!

     

     

  • 90点 「使命」(0)

    2008年1月1日 to HEROES/ヒーローズ

    “全米視聴率No.1!”
    “「24」「LOST」を超えた!”
    “一話に一回の衝撃!”

    と…全米の皆さんがかなり熱狂してらっしゃいますし、ネットで先に見ていた友人も「かなり面白い!」と言っていたので、見たくて見たくて仕方なかったんですが、なかなか見る機会に恵まれず、時間だけが過ぎていきました…。

    しか〜し!
    運良く見る機会に恵まれ、シーズン1を見る事が出来ました!神様ありがとう…(涙)

    感想を一言で言うのは難しいですが、簡単に言うと、かなり面白かったですし、とにかく続きが気になってしょうがない!
    そのせいで、風呂と食事とトイレ以外の時間を全てこのドラマの鑑賞に費やしてしまう程に、このドラマにハマッてしまいました!

    何がここまで私のハートをガッチリと掴んだのかと言うと…

    まず、登場人物達がどれも魅力的!
    それぞれに特殊な能力を抱え、それぞれに複雑な境遇があり、それぞれが自分の知らない所で実は他の能力者と何らかの繋がりがある…。
    この複雑でありながらも、絶妙な人間ドラマは濃密で見応え十分!
    う〜ん…堪らん!

    それから、映像表現も素晴らしい!
    超能力を発揮するド派手なシーンや爆発、銃撃戦、大規模な災害シーンなどは、ドラマというレベルを越えて、もう映画並の迫力と言っても過言ではないです。
    映像表現を見るのも、大きな楽しみの一つでしたね。

    全編、この濃密でドラマチックな人間ドラマが映画並の迫力の映像で表現されていくので、最初はドラマに付き物の「中弛み」を心配していましたが、全く中弛みなどしませんでした。
    それどころか、話の引き延ばし方や伏線の張り方が見事で、もう次のエピソードが気になってしまい、次を見ないと夜も眠れませんでした…。

    ただ、ここまではほぼ完璧と言って良いんですが、ちょっと気になったのは最終話。
    ここまで最高潮のボルテージで最終話に突入したんですが、ラストがちょっと呆気ない感じ…。
    これには少し拍子抜けしてしまいました…。
    それまで、かなり盛り上がっていただけに、もうちょっとド派手なものを見せて欲しかったです…。

    それと、数多くの人物が登場するこのドラマ。
    一応その中でも、ピーターという人物が主人公的な位置付けになっているんですが、個人的に日本人サラリーマンのヒロ・ナカムラの方がインパクトもあり、かなり目立っちゃってましたね〜(もしかして、影の主役?)
    ていうか、それは主人公がちょっと地味なせいか…(笑)


    「LOST」大好きな私ですが、あの傑作ドラマである「LOST」を超えた!とは一概には言えませんが、それに匹敵すると言っても良い位完成度の高いドラマでした。

    それから、“一話に一回の衝撃!”とありましたが、一回なんてもんじゃないです!
    多い時は、3、4回の衝撃があり、もうビックリしっ放し!
    でも、驚かされるの大好きです(笑)

    「LOST」以外でこんなにもハマった海外ドラマは初めて。
    興味があるなら、一度見るべき作品ですし、見て損はしないと思います。
    あぁ〜!シーズン2が早く見たいよ〜!

     

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  • 80点 “悩みの答えを探すうちに、悩みが何か忘れちゃう”(0)

    2007年12月28日 to エリザベスタウン

    キャメロン・クロウ監督は好きなので、前から見たかったのですが、私の嫌いなキルステン・MJ・ダンストが出ているので、今まで見るのを躊躇してました…。
    しかし、見てみないと分かんないじゃん!という事で自分を納得させて、いざ鑑賞!

    いやぁ〜やっぱり見てみないと分かんないもんですねぇ〜。

    これまで顔を見るのも嫌だった彼女が、この映画ではとっても魅力的で、しかも、カワイイ!
    映画の主役はオーランド・ブルームで、彼もまたこの作品では魅力的な人物なのですが、彼女には負けちゃう!
    この作品を見た後には、何で彼女の事を嫌いだったんだろう?って思ってしまう位に、この作品での彼女は輝いていました。
    いやぁ〜ビックリ!

    ストーリーも良かったです。
    とても暖かい人々に囲まれながら、今までの人生を見つめ直したり、家族の絆や人とのつながりの大切さを感じる…。
    う〜ん…良いですねぇ〜こういう作品!
    とっても好きです。

    “人生は山あり谷あり”

    “悩みの答えを探すうちに、悩みが何か忘れちゃう”

    “リスクを冒す者が勝利する”

    これらのセリフも心に優しく残りました。
    ゆっくり安らぐのに最適な作品。
    また見たいな〜。

     

     

  • 50点 “最高が最良とは限らない”(0)

    2007年12月27日 to ダウト

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    (c)2004 Slow Burn LLC. All Rights Reserved.

    レイ・リオッタが出演してるし、まあまあ楽しめるかな?と思って少し期待して見ましたが、なんだかなあ…な出来でした…。

    一言で言うと、かなりの終盤まで退屈で退屈で仕方ない!

    ずっとキャストが喋ってばかりの内容なんですが、面白い映画ならば、この喋ってばかりのシーンさえも楽しいと思えるんですが、この映画ではその楽しさはありません…。

    ただ、もう映画も終わり…という時になってから、話が一気に二転三転四転としていくので、ここでやっと、おぉ〜!と思わせてくれます。
    まあ、その僅かな盛り上がりだけで映画は終了。
    これからって時なのに…。

    少し期待しましたが、その期待は脆くも崩れ去りました…。
    レイ・リオッタもイマイチだったし…。
    ていうか、全体的にイマイチか…。

     

     

  • 80点 “人はいつか死ぬ”(0)

    2007年12月27日 to ドミノ

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    あまり面白くない、という話を聞いていたので、見る前はかなり不安だったんですが、トニー・スコット作品は好きなので結局は鑑賞。

    見る前は不安でしたがいざ見始めると、スタイリッシュな映像は相変わらず良い感じだし、話も面白く、すぐに映画に引き込まれました。

    とにかく、キーラ・ナイトレイがカッコいい!
    序盤は、「え〜キーラ・ナイトレイのPV?」なんて見方をしてましたが、いやいや…とんでもない。
    彼女の体当たりの熱演は凄かった!
    終始、彼女の演技に驚かされっ放し!
    キーラ様、失礼致しました!

    それとドミノが所属する賞金稼ぎの面々もカッコいい!
    特にミッキー・ロークには、もうノックアウトっす…(涙)
    まあ、一番カッコ良かったのは、こっそり出演されていた、ドミノ・ハーヴェイ様御本人でしたがね…。
    超クールだったよ〜ん(涙)

    アクションシーンがもう少し欲しかったですが、スタイリッシュな映像と豪華キャストには満足。
    キーラ・ナイトレイのファンなら絶対に見逃せない映画!

     

     

  • 100点 「最後通告」(0)

    2007年12月19日 to ボーン・アルティメイタム

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    (C)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

    「アイデンティティー」も「スプレマシー」も非常に優れた作品で、この「アルティメイタム」も予告を見た時点で、シリーズ最高の作品になるのでは…と、かなり期待していましたが、鑑賞してみると正にその通り!
    シリーズ・フィナーレにして、シリーズ最高傑作!
    もう最高です!!

    前二作も緊迫感に溢れた作品でしたが、本作の緊迫感はスゴい!
    CIAとの世界各国で繰り広げられる壮絶な鬼ごっこは苛烈を極め、もう無理っしょ!?と思っても、“彼”は乗り切る!
    その死闘たるや、息つくヒマを与えてくれません!
    でも、見ていて楽しくて楽しくて仕方ない!!

    そして、特にビビったのは、このシリーズ恒例のカーチェイス!
    個人的に、前作「スプレマシー」のカーチェイスよりスゴいシーンっていうのは難しいのでは…?と思っていましたが、そんな心配は完全に吹き飛ばされましたね…。
    もう、スゴ過ぎですよ…。
    ていうか、どうやって撮影したのよ…。
    あまりにもスゴいシーンだったので、シーンのラストに、隣りにお客さんがいるのにも関わらず、思わず「スゲェ…」って言っちゃいました…(恥)

    それから、時間軸のずらし方が素晴らしい!
    2のあのシーンは、3のあのシーンにつながっていたとは!?
    いやぁ〜上手い!絶妙!

    ただ、ほとんど文句無しの出来だったんですが一つだけ文句を言うとしたら、それは“映像の激しい揺れ”

    いやぁ〜揺れる揺れる…(笑)
    私はギリギリ大丈夫でしたが、揺れる画面で酔って気持ち悪くなる方がいてもおかしくないです。
    まあ、アクションシーンはかなり激しいですし、尚且つ、リアルな映像にしよう!という努力が滲み出ているので、映像の揺れは仕方ないのかな…。


    これで「ボーン」シリーズは完結のようですが、「もっともっと続きが見たい!」という気持ちと「せっかくスッキリ終わっているから、無理に続編を作らない方が良いかな…」という二つの気持ちで勝手に揺れ動いております(笑)
    いやぁ〜こんなに楽しい気持ちにさせてくれる映画はなかなか無いですね〜。
    続編を作るにしろ、このまま完結するにしろ、素晴らしい映画体験をさせてくれた「ボーン」シリーズに感謝感謝です!

     

     

  • 80点 “おれの名は分かるはず”(0)

    2007年12月18日 to 007 カジノ・ロワイヤル

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    はじめに、私は007シリーズはピアース・ブロスナンが演じた「ゴールデン・アイ」以降の作品しか見た事がありません。
    なので、シリーズで比較するにしても、かなり比較対象が少ないです。
    そんな私の感想です。

    正直、ピアース・ブロスナン版の007は好きだったので、ボンド役の変更はちょっとショックでした。
    それで、新しいボンド役はというと、あまり見た事ない俳優さんで、その上金髪!?だったので、二重にショック!
    ちょっと、これはどうなのよ…という感じで、期待も少しはありましたが、不安の方が大きかったので、この映画を見る前に予習として、ダニエル・クレイグ主演の「レイヤー・ケーキ」を鑑賞しました。

    んで…見終わって、まず思ったのは、「ダニエル、カッコいいじゃん!」
    予習の為に見た映画での予想外のカッコ良さに、「カジノ・ロワイヤル」への期待値が俄然アップ!(単純)

    そして、肝心の「カジノ・ロワイヤル」はというと…

    役柄は変わってもやっぱりカッコいい!
    ていうか、反則的にカッコ良過ぎ!(笑)

    シリーズ恒例の素晴らしいタイトルバックが相当カッコいい仕上がり(シリーズ最高傑作!?)で、そこからすぐに、思わず筋肉がピクピク動いてしまう激しいアクションシーンへの切り替え!
    序盤でハートを鷲掴みだぜ〜!ヒャッホ〜ゥ!(笑)

    その後もアクションが途切れる事なく、テンポ良く盛り込まれ、イイ感じ。
    後半のほとんどを占めた、ポーカーでの大勝負も様々な波乱ありで楽しかったです。
    そして、終盤の意外な展開に更に驚かされ、観客を飽きさせない作りには感心させられましたね。
    いやぁ〜、盛り沢山で大満足!

    ただ、一つだけ気になったのは、「007誕生の物語」と「007になってからの初仕事」というのがこの映画のストーリーなので、時代設定が今から数十年前になるのかと思っていました(Mが冷戦が懐かしい…とか言ってたし)が、登場する機械は最新式のような高性能なものばかりだし、9.11の話が出てきたりと、時代設定がいつなのか分からず、ちょっと困惑しました…。
    まあ、エヴァ・グリーンが超綺麗だったからもういいや…(笑)

    ちょっと気になる点もありましたが、とにかく楽しい二時間半でした。
    次回作での彼の活躍がかなり楽しみ!&早く見たい!

     

     

  • 60点 「断層世界」(0)

    2007年12月8日 to レイヤー・ケーキ

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    面白そうだったので、前から見たかった映画なんですが、実際見てみると、まあまあと言った感じ。

    見ていて一番感じたのは、全体的に分かりにくいという事。 まず登場人物が多いので、顔と名前が一致しずらかったです…。
    え?ジミー?ジーン?ていうか、主人公の名前って何だっけ?みたいな感じで、結構困惑…。

    それから、話がなかなか複雑でした。
    様々な勢力が出てきて、色々な事柄が複雑に絡んでいくので、頭の中で整理するのが大変…。
    ただ、見ている内にだんだん慣れていきますし、終盤にはかなり落ち着いていくので、何とかついていく事は出来ました。

    あと、ダニエル・クレイグが映画の主人公なんですが、様々な服装で登場するのを見ていると、何だか彼のファッション・ショーを見ているように錯覚しました(笑)
    まあ、彼は文句無しにカッコいいし、服装も嫌味な位似合ってから良いんだけどね…。

    いろいろ文句を言ってきましたが、最初から最後まで誰が勝者になるか分からずに、二転三転していく展開は見ていて退屈しませんでしたし、ラストもまさかあんな事になるとは!?

    嫌いじゃない映画。
    ダニエル・クレイグが好きなら、無条件でオススメです。

     

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