韮ボウロ さん
男性
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6件中1-6件
2006年8月15日 to ほえる犬は噛まない
意味がわかりません。ストーリー性が特にないこういった映画は、やはり日本の方が数段上。「オシャレ系(もちろん皮肉)」やるのは残念ながら十年早いと思いました。ペ・ドゥナは良かったけど。
2006年7月6日 to 下妻物語
キャラが濃い。土屋アンナ・深田恭子から始まる錚々たるメンバーであるが、、、しかし、これらの役者達を使わずにしてこの映画は映画として成功したであろうか?
2004年に「下妻物語」は公開されたが、その一年前に「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」(監督:金子文紀 脚本:宮藤官九郎)が公開されている。当時は、かなり宮藤官九郎のドラマ(池袋ウエスト・ゲートパークや木更津キャッツアイ)がテレビで放映され脚光を浴びていた時期である。木更津キャッツアイ・日本シリーズも大ヒットを成し遂げた。
熱くも又、サッパリとした印象で、伝えたいテーマは抽象化せずにはっきりとキレイに分かりやすく伝える。笑いやギャグは新鮮で入りやすいイメージがある。
意識してあるのかどうかは分からないが「下妻物語」も、こういった作風に一見似ている(田舎で濃いキャラクターと大人計画の面々)。しかし内容はどうかというと、未完成で足らない気がする。どうしても薄い内容を濃いキャラクター、派手なアクションで補う頭打ちの状態が続いているように伺える。出演する人がその場その場だけでの歯車のような部品的な役割だけが与えられて存在感が、見た目と逆に薄くなっているように見えるのだ。
「木更津〜」ではまず世界が構成され、その世界の中での複数の人間の行為を客観的な立場から傍観して楽しむ事ができる。主人公は死を宣告されて、無人島に漂流して・・などの前提等々はあるがそのストーリー性は出演者の個性や人間性を殺すわけでなく、かえってその世界での個人個人の対応(演技)が生かされて見えるように調整されている。全体から見てもちゃんと面白いものになっているのだ。(勿論、個人の人間性や個性に頼っているだけでは駄目である)
「下妻」のキャラクターにはどうも人間味が薄い、人間よりも漫画のキャラクターに近い。ストーリーのために、個々の人間性などが邪魔になり排除してしまったのではないだろうか?一見派手で面白そうだけど、見てみたら飽きる「トルコ風アイス」みたいになってしまった。これは映画「NANA」にも見られる。キャラクター化するなと言っているのではなく、ストーリーを重視して、出演者をその部品として映画を創るのであるならば、それを受け止められるような脚本をその分書かなければならない。それほどのストーリーは結果的に本編で創れたであろうか?
結局、見た目も作風も二番煎じで、内容も乏しいものになってしまった。もしかしたらそもそも、作風だけを狙って、ストーリーは後から取ってつけたものなのかも知れない。次回作に是非期待したい。
2006年7月6日 to トップガン
何が言いたいのか良く分からない。B級もいいところ。
結局は、飛行機野郎・エロス・アクションの典型的なゴミ・ハリウッド映画。
トムクルーズとケリーマクギリスの絡み合いは、ガマ蛙の求愛、及び交尾を連想させる。
2006年7月5日 to バーバー吉野
オチが無い。
男の子たちの行動とか、やりすぎ。演出過剰です。
さすが女性監督と思わざるをえない。なんか、監督の想像する「悪ガキ像」が貧弱すぎて、男の私としては興ざめな内容でした。
2006年7月5日 to リンダ リンダ リンダ
期待を裏切らない珍しい映画。劇場に行けばよかったと真剣に思いました。
ペ・ドゥナが歌うブルーハ―ツは凄くパンクです。
ブルーハ―ツは基本的にメッセージ性が強い曲が多いですが、それを日本語がわからない(であろう)韓国人が歌うと、めちゃくちゃカコイイ!!
2006年7月5日 to ニライカナイからの手紙
蒼井優の魅力をもってしてもカバーしきれない脚本の甘さ。
ふうきの東京生活のステレオタイプさは脱力もの。
本当にいいとこないです。
「花とアリス」っぽいのを狙ったんだろうけど、「花とアリス」のいい所(小ネタと絵の美しさ)は全く出ていない。
沖縄の人も怒るだろ。あまりおすすめできません。