みやびまん さん
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13件中1-10件
2007年5月7日 to フェイク
七色の演技、ジョニー・デップのクールバージョンが観たいあなた!
こちらでは凄み以上に人情溢れるマフィア役、アルパチーノの名演技が観たいあなた!
『デパーテッド』、『インファナル・アフェアー』で潜入捜査に興味を持たれたあなた!
単身赴任等で、ちょいと家庭がギクシャクしちゃってるご夫婦!
このFBI潜入捜査官の実話に基づくマフィア潜入物語、必見です。
根底では信頼し合う夫婦、禁断の友情とその心の葛藤に心打たれること・・・間違いない!(ふるっ)
2007年5月3日 to レザボア・ドッグス
学生時代、学食にたむろし、馬鹿話を楽しんだ事を思い出した。
子供の頃、ゴレンジャーごっこをして、赤レンジャーを取り合ってケンカした事や、桃レンジャーにされた奴の笑いながらの嘆きを思い出した。
意地悪の犯人探しで、友人が信じていた奴が犯人だった事を思い出した。
テンポが良く、練り込んだ脚本で、強烈な個性の強盗仲間とその心理的な動きを見事に捕らえたタランティーノ監督のデビュー作。
さて、ラストでの2人、パトカーのサイレンが近づく中、それぞれ何を思ったか。あの絶妙な「ま」、一番気に入ったシーンだ。
(多少の暴力シーンはあるが、ソ〜ほどでもない。(笑))
2007年4月28日 to カポーティ
共感した。
いえいえ、何もあの恐ろしい犯人達や、その殺人や、カポーティーの裏切りにではありません。
裏切ってしまった事への苦悩、死に直面する相手の真剣さを、高みの見物で商売にしてしまった後悔、相手の早期の死を望む自分への自己嫌悪。
誰でも裏切ってしまった事について悩むことはあるはずで、私にも思い当たる節がある。
深い苦悩に共感した。
エンディングで語られていた『冷血』後の彼とその最期からも、人間らしさを痛烈に感じた。
P.S.
彼の小説、『冷血』の映画もDVD化されているようですね。
どこにでも出ている感のあるホフマンさん、
今回は特別『旨み』のある演技だったと思います。
2007年4月24日 to プラダを着た悪魔
面白かった!
スピーディーで飽きさない展開、理不尽な要求を見事に、満足させる様は圧巻。引き込まれた。業界がファッション業界というのも、頂けた。
ただ、気になる点が。
この映画での描写では、普通の女性はこの現状維持を望むのではなかろうか。一度踏み入れたら抜けられない環境のような。。
しかも、あんな良さげな男が・・・
また、中途半端な状況であんなことやこんなことをしてしまうとは・・・
結末の選択が、奇跡的で偶発的な選択にしか思えない。
その選択の必然性を示すため、双方の愛情の深さ、求める仕事への情熱を掘り下げたエピソードを含めて欲しかった。
メリルとの車中での話だけでは、少し弱く感じた。
この映画で伝えたい重要なポイントでは無かったのかな〜。
2007年4月23日 to ロッキー4
当時の私は中学生。
4の公開は、テレビで1,2,3を何度も観て、映画っていいな〜と感じ始めていた頃のことだ。
4を観た後、どんなに部活の練習が辛くても、あの『トレーニング・モンタージュ』や『ハーツ・オン・ファイアー』が心の中で流れると、勇気をもらい、負ける気がしなかった。
サントラCDをレンタルしてダビングしたハイポジション・テープは、伸びて低音が強くなった。
20年経った今、久しぶりに観た。音楽が流れる度に、当時の出来事が走馬灯のように駆け巡り、鳥肌・ふるえが止まらない。
『ファイティング・スピリッツ』
私にとって、ロッキーシリーズは、それを教えてくれた映画だ。
戦う事を忘れ、上司の言うがままの今日この頃。。
さて、4のサントラ買って、『ロッキー・ザ・ファイナル』を観に行くか。
2007年4月22日 to ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
タイトルだけ見ると、重いだけの映画と思いがち。
とんでもない。面白い!切ない!最高です!
(食わず嫌いでした。)
天国の扉を叩いてしまった2人組み。
どんなに悪い事をしようが、凶悪でなく憎めない。
死ぬ前にしたい事。・・・色々あるけど、こいつら格好良すぎ。
芽生える友情。母親への愛情。何が何でも目的を果たしてやるという心意気。クールだな〜。
ニコニコ笑いながら、時折切なく、最後はグッと来る。
スピーディーな展開と抜群なセンスのユーモアを織り交ぜ、切なさが込み上げるラストへ持っていく最高の一品。
是非、ご賞味を!
(知名度低いですね〜ドイツ映画だからな〜(泣))
2007年4月22日 to ダンサー・イン・ザ・ダーク
嬉しい、悲しい、切ない、やるせない、悔しい、辛い、痛い、様々な感情で人は泣く。
嬉々とした感情を除く全ての感情の高ぶりで泣ける映画。
観終わった後には、そう簡単には立ち上がれない。
「映画館では泣くまい」と格好をつけていた公開当時の私の恥ずかしいポリシーは見事に砕け散ったが、彼女が人として重要と思ったポリシーは、私の期待も空しく、全く砕けなかった。
そのポリシーを貫く事は、多くの人の感動を呼んだに違いない。
強烈なインパクトのある映画。
P.S.
この映画の役柄から、友人は名脇役デヴィッド・モースが嫌いになってしまった。
2007年4月22日 to ジェリー
『グッド・ウィル・ハンティング』のガス・バン・サント監督と知的な俳優マット・デイモンの名コンビでの作品、借りてみた。
せりふがほとんどね〜!意味わからね〜!
ジェリるって何だよ〜?しかし景色がえらい綺麗だな。
と思いながら寝ているというパターン。
ただ、2002年の最高傑作と言った監督が居るとか居ないとかのうわさも・・・。
難解映画が好きな方は、ある意味、衝撃的な一作なので、観てみるのも良いかもしれません。こんな映画は観たことない。
この監督、『エレファント』も面白かったんだけどな〜。
(もちろん、映画としてです。)
最近、『エレファント』のような事件が起こってしまいましたね。黙祷。
2007年4月22日 to タクシードライバー
本年度、『デパーテッド』でアカデミー賞のマーティン・スコセッシ監督の最高峰と言われる作品。
ロバート・デニーロの怪演が光る。若き日のジョディー・フォスターは、一見の価値あり!
狂気のタクシードライバーの物語。
改革に犠牲は付き物か?それは難しいと考えるだけか?
個人のため、万人のためどちらを取るか?悪を砕くため、殺して良いか?
驚愕のラスト。戦争をも肯定するか?
俺一人の考えすぎか?(笑)
2007年4月22日 to フォレスト・ガンプ 一期一会
人の半生・一生を描いた作品は大好きなんですが、
本作品はそれだけでなく、私のツボを見事に貫いた作品です。
純粋で打算のないフォレストが次々と成功をしていく様は、純粋が故に失敗してしまう人に勇気を与え、「そのままでいいんだよ」と語りかけてくれているよう。
障害があるのに、親、子供への愛情は分るフォレストは、「どんな人(障害という意味でなく)も家族への愛情は深いのだよ」と教えてくれているよう。。
次は、この次は・・・とドキドキしながら最後まで楽しめる傑作。
是非、ご家族で!
難しい役を見事に演じきった、トム・ハンクス、お見事。
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