qp さん
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2008年6月28日 to 28DAYS(劇場未公開)
扱っているテーマが面白そうだったので見てみました。でも、テーマに個人的に縁がないからなのか、アルコール依存症なの?とか他の人の症状がしっくり来なかったりしました。病院って雰囲気は感じませんでした。
主人公以外の心の動きもなんだかぴんときませんでした。もしかしたら、どこかに欠陥がある人は常人が理解できない部分で感性が豊かだったりするんだろうなーと思います。
でも、中でこういうことがやられてるんだなーとか、主人公の心の動きとかはよかったです。
2008年6月26日 to 恋する遺伝子
女性の第6感が描かれているような気がします。女性なら皆同じ道を歩んだことがあるかとは思います。揺れに揺れる主人公は良いですし、感情的になってしまうところ、ラストの気づきも受け入れやすいです。
社内恋愛の大変さってのをある意味学んだ気がします。
2008年6月26日 to 蝶の舌
個人的にイデオロギー的な部分って日本人が苦手としてる部分だなと思います。だからどうしても共感っていうよりも勉強ってかんじでした。
よくわからないなりにも、すごい人間模様はよく描かれてると思います。初めはモンチョって・・・って感じだったのにグレゴリオと接したりしていくうちにどんどん成長していく過程はよかったです。
前半と呼べる部分が長く、ラストでいっぺんに来ます。そのため、後半部分をもっと伸ばしてほしかったと思いました。
2008年6月24日 to ゴシップ
よくあるタイプのホラーかと思ってみてましたので、完全にやられました。主人公みたいな奴って実際いるっぽいからね。ラストまでどんどん目が離せません。途中もしっかり見ておいたほうがいいと思います。
2008年6月23日 to ロミオ&ジュリエット
個人的にはあんまり好きではなかったです。映像で見せてる面があり、そこはよかったんです。 ただ、台詞が詩的というか文学的な英語にもかかわらず現代風なやりとりってところに入り込めませんでした。
古典的にやるならしっかりやってほしかった(それじゃーリメイクする意味がないかもしれませんが)し、現代版にするなら、もっとストーリーや雰囲気は一緒で、他は原作から離れてほしかったなーという印象です。
結局いる場面といらない場面とにきっちり別れてしまって、いらない場面が気に入らなかったです。
2008年6月19日 to ウォーク・トゥ・リメンバー
よくあるタイプの話なのかもしれませんが、かなり泣ける作品でした。好きになるってこういうことなのかなーと思いました。だって、高校生のときに私がランドンの立場だったら、ジェイミーを選ぶことはできません。もっとかっこつけてしまいます。
残念ながらジェイミーの気持ちは分かりませんでした。あのような状況にある人は、私にとって強すぎて理解を超えているんだと思います。
マンディームーアの歌とランドンがジェイミーの真実に気づいた後の行動がすごい好きです。
2008年6月19日 to 世界で一番パパが好き!
ストーリーの大半を事前に知ってしまうため、それで面白みが減ってしまいました。話もぶつ切りの感じがしてしまいました。
どちらかというと有名な俳優がけっこう脇役(?)で出ているところ、娘のかわいらしさがよかったです。
コメディ的要素も好きでした。個人的にトイレの伏線が好きでした。何気なくやられてることが、結構鍵を握ったりすると好きです。
2008年6月15日 to 28日後...
ゾンビ(?)系としてはわかりやすい作品でした。先に「アイアムレジェンド」を見ていましたが、本作のほうが期待の裏切り方がよかったと思います。(ていうかニューヨークに飛び火したのって・・・)(笑)
裏切り方としては「CUBE」みたいな印象を受けて、よかったです。「CUBE」ほどじゃないですけど。
個人的にはタイトルの意味がよくわかりませんでした。28日経過するまでの間、何かがあるのかなーと思いましたが・・・
2008年6月14日 to ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

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ファンタジーは嫌いではないんですけど、変化が見えにくかったり、いろいろなところで、何の意味があったんだという気持ちに凄いなってしまった映画です。
でも、ここの議論をみて何となくわかりました。
ただ、それは納得であって、自分が分かってなかったから駄目だったんだという気持ちにはなぜかなりませんでした。ただ、原作を読んでから見たほうがよかったなーと思いました。あの、CGのライオンのイメージだけが非常に強いイメージとしてあったからです。まだでてこないんだーみたいな。
ストーリー抜きでその映像だけを考えると、非常に面白かったです。
2008年6月11日 to 県庁の星
コンセプトはわかりやすい作品でしたが、個人的にはその表現の仕方が新鮮なタイプの作品でした。
最初は柴咲と織田のやりとりはどっちもどっちというイメージです。でも、もし自分が現場にいたら、いずれの立場にあっても自分の意見が正しいと思うと思います。
客観的に見ていると、改革ってどんどん進めれるとか、変えたほうが良いポイントが明らかだとか思うんですけど、中にいると、いろいろあって、なかなか進められない、わかりにくいということがよくわかる作品です。
スーパー側の改革を受け入れるための動機づけが無理なく非常に現実的でよかったです。県庁にも同様に意見を呈するだけではなく、何か動機づけになるようなことが起こる、あるいはやる方向にもっていければもっといい感じになっていくのではないでしょうか?
最後に、なぜこのサイトでの出演者に、織田裕二が含まれていないのが疑問でした(笑)。