はるやん さん
はるやんさんのレビュー一覧
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いい映画だったと思いましたよ。(1)2008年5月3日 to 砂時計
ラブストーリーかと思って観たら違ったんですね。
これは母親の自殺によるトラウマが原因で、恋人を愛する事が恐くなって迷走するヒロインが、幸せを掴むまでを描いた物語なんですね。確かに見方によっては、悲劇の主人公をきどったヒロインが、他人を巻き込んで、自ら不幸のどん底に落ちていく、身勝手な話にも捉えられるし、後半の展開はホラー(?)と捉えられなくもないですね。でも私は、ヒロインと同じようにいろいろ悩み事を抱えているせいか、彼女に感情移入できたおかげで、最後までいい雰囲気で鑑賞することができました。それにしてもあの婚約者、人を見抜く力がありますね。別れ際に彼女に放ったあの台詞、この映画のテーマを一言で言い表しているようで、変なところで感心してしまいました。(笑)
まあ、満点でないのは、思ったより流れた涙の量が少なかったからかな。それから少女時代の夏帆ちゃんはよかったけど、大人になってからの松下奈緒さんは、なんだか急にセレブ系お嬢様に変身したみたいで、ちょっと違和感がありました。夏帆ちゃんみたいな奥ゆかしさが欲しかったところ。まあその辺は仕方ないか。まあ、そんなに悪くはなかったというのが、率直な感想ですね。 -
よかったんじゃない・・・(0)2008年4月29日 to NEXT-ネクスト-

(C)2007 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY,LLC ALL RIGHTS RESERVED.ここでの書き込みを読んで、戦々恐々としながらの鑑賞となりました。でもおかげで、期待が薄かった分、却って面白く観れました。
未来はその時々で変わるもの。今までにない、新しい発想だと思いました。分身の術も、「ほほほ。こういう裏技もあるんだ〜」と苦笑いしながらも、結構楽しめました。確かにラストは、「あれれれ」でしたが、私的には、あれはあれでなんかまだ希望が残されてるって感じで、よかったと思いました。
まあ、予想していたよりもよかったんで、この点数です。 -
爽快感がないのが致命的!(0)2008年4月27日 to 少林少女
うーん、本場物と比べるのは酷だけど、アクションシーンと言えば、ラクロスの試合が中心で、肝心の格闘アクションが少ないのが致命的。
テーマが「破壊」ではなく「和」であるところは、邦画らしくて好感が持てるが、それ故に、カンフー映画の醍醐味である「爽快感」がなくなってしまっているので、どうしても物足りなさが残る。
でもラストの「死亡遊戯」をモチーフにした舞台設定
は、世代的に懐かしさを感じてよかった。
それに柴咲コウちゃんもよく頑張っていたので、その
頑張りに★3つ献上。
でも個人的には、コウちゃんには、最初から最後まで
もっと大暴れしてもらった方が好みなんですがね。 -
普通の娯楽時代劇(0)2007年1月2日 to 武士の一分
悪くはなかったけど、うーん。
映画で観るほどのことはなかったかなって感じでした。
普通に楽しめる娯楽時代劇で、それ以上ではない。
山田監督、もう四作目はけっこうって感じですね。 -
一粒で三度おいしい!(0)2007年1月2日 to リトル・ミス・サンシャイン
よかったです。
基本的にはコメディタッチの映画ですが、笑わせてくれ、
またせつない気持ちにもさせてくれ、ほのぼのと温かい
気持ちにもさせてくれます。
新春からいい気分で観れました。
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