はるやん さん

はるやんさんのレビュー一覧

ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

5件中1-5件

  • 60点 いい映画だったと思いましたよ。(1)

    2008年5月3日 to 砂時計

    画像
    (C)2008 芦原妃名子/映画「砂時計」製作委員会

    ラブストーリーかと思って観たら違ったんですね。
    これは母親の自殺によるトラウマが原因で、恋人を愛する事が恐くなって迷走するヒロインが、幸せを掴むまでを描いた物語なんですね。確かに見方によっては、悲劇の主人公をきどったヒロインが、他人を巻き込んで、自ら不幸のどん底に落ちていく、身勝手な話にも捉えられるし、後半の展開はホラー(?)と捉えられなくもないですね。でも私は、ヒロインと同じようにいろいろ悩み事を抱えているせいか、彼女に感情移入できたおかげで、最後までいい雰囲気で鑑賞することができました。それにしてもあの婚約者、人を見抜く力がありますね。別れ際に彼女に放ったあの台詞、この映画のテーマを一言で言い表しているようで、変なところで感心してしまいました。(笑)
    まあ、満点でないのは、思ったより流れた涙の量が少なかったからかな。それから少女時代の夏帆ちゃんはよかったけど、大人になってからの松下奈緒さんは、なんだか急にセレブ系お嬢様に変身したみたいで、ちょっと違和感がありました。夏帆ちゃんみたいな奥ゆかしさが欲しかったところ。まあその辺は仕方ないか。まあ、そんなに悪くはなかったというのが、率直な感想ですね。

     

     

  • 80点 よかったんじゃない・・・(0)

    2008年4月29日 to NEXT-ネクスト-

    画像
    (C)2007 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY,LLC ALL RIGHTS RESERVED.

    ここでの書き込みを読んで、戦々恐々としながらの鑑賞となりました。でもおかげで、期待が薄かった分、却って面白く観れました。
    未来はその時々で変わるもの。今までにない、新しい発想だと思いました。分身の術も、「ほほほ。こういう裏技もあるんだ〜」と苦笑いしながらも、結構楽しめました。確かにラストは、「あれれれ」でしたが、私的には、あれはあれでなんかまだ希望が残されてるって感じで、よかったと思いました。
    まあ、予想していたよりもよかったんで、この点数です。

     

     

  • 60点 爽快感がないのが致命的!(0)

    2008年4月27日 to 少林少女

    画像
    (C) 2008「少林少女」製作委員会

    うーん、本場物と比べるのは酷だけど、アクションシーンと言えば、ラクロスの試合が中心で、肝心の格闘アクションが少ないのが致命的。
    テーマが「破壊」ではなく「和」であるところは、邦画らしくて好感が持てるが、それ故に、カンフー映画の醍醐味である「爽快感」がなくなってしまっているので、どうしても物足りなさが残る。
    でもラストの「死亡遊戯」をモチーフにした舞台設定
    は、世代的に懐かしさを感じてよかった。
    それに柴咲コウちゃんもよく頑張っていたので、その
    頑張りに★3つ献上。
    でも個人的には、コウちゃんには、最初から最後まで
    もっと大暴れしてもらった方が好みなんですがね。

     

     

  • 10点 普通の娯楽時代劇(0)

    2007年1月2日 to 武士の一分

    画像
    (C)2006「武士の一分」製作委員会

    悪くはなかったけど、うーん。
    映画で観るほどのことはなかったかなって感じでした。
    普通に楽しめる娯楽時代劇で、それ以上ではない。
    山田監督、もう四作目はけっこうって感じですね。

     

     

  • 100点 一粒で三度おいしい!(0)

    2007年1月2日 to リトル・ミス・サンシャイン

    画像
    (C)2006 TWENTIETH CENTURY FOX

    よかったです。
    基本的にはコメディタッチの映画ですが、笑わせてくれ、
    またせつない気持ちにもさせてくれ、ほのぼのと温かい
    気持ちにもさせてくれます。
    新春からいい気分で観れました。

     

     


[ はるやん@映画生活 ]
└トップページへ

はるやん さん

男性
カウンタ : 934

マイエリア

お気に入り

お気に入りユーザー(0)

 

お気に入られ(0)