のりを さん
30代後半
男性
誕生日 : 9月5日
カウンタ : 5826
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65件中1-10件
2007年12月23日 to ニューヨーク東8番街の奇跡
UFOの話なんて、大嫌いなはずなのに、馬鹿馬鹿しいストーリーなのに、不覚にも、製作者の思う壺に。。期待通りに話は進むのに、それが心地良く、ハッピーエンドで、ハッピーな気分になれた。まんまとやられた。
2007年12月4日 to チョコレート
ハル・ベリー美しい。黒人の美人顔は大好きだ。体も、鋼のようでいて、しなやかで美しい。ルビーモレノに似てなくもないけど。。誰かの意思という事ではなく、流れに身を任せたような、不思議な力で導かれたような、二人の恋の話でした。でも、ちょっと死に過ぎかな。誰も死なない、アナザーストーリーがあっても良さそうだが、死なない分、感動は減りそうかな。死んで盛り上げる話は、手放しでは褒められないな。まあ、死んだ分、感動はしたんだけど。。
2007年12月4日 to 運動靴と赤い金魚
1時間ちょっとの短い話だったが、映画として、十分に成立していた。オチにこだわるのは、関西系の、俺の悪い所かもしれない。オチは想像の中なのだが、分かり切っているのだけれど、父親が、2足の靴をプレゼントして、大喜びして終わり、ってな方が、馬鹿な俺にはスッキリ出来たのだが、。いや、これで正解だったのだろう。頭の中で、ちゃんとオチは描けるのだし。。スポ魂も織り交ぜた、優しく可愛い兄弟愛の話。幸せな気分になれる映画だ。可愛い妹だったなあ。貧しい主人公の家庭と、お金持ちの人々のコントラストも、考えさせられるものがあった。「ドリアンドリアン」や、「あの子を探して」など、香港映画でも描かれていた、貧富の差って、迫力あるな。
2007年12月4日 to 蝶の舌
酷いなあ、残酷だなあ。そんなエンディング。泣いてしまった。大人に嘘を強要されて、愛する人に物を投げながら罵倒するラストシーン。あまりにも残酷だった。コオロギにオシッコをかけたりして、子供の残酷さを表現したり、犬を殺して大人の残酷さを見せたり、軍隊が共産党員を暴行していたり、幾つもの理不尽が描かれていた。最後に、「蝶の舌」って叫んだのは、本当の気持ちを隠しているという深い意味があったんだろうか。無いかな。それにしても、外国の子供たちは演技が上手い。
2007年12月4日 to レオン
「レオン、完全版」見た。今まで見てたのは、カットされまくってたんだなあ。マチルダって、レオンと一緒に、殺しの仕事、手伝ってたのかよ。マチルダの事、女として、意識してたのかよ。帽子、おそろいだったんだなあ。カットされている「レオン」の方が、ピュアで、想像力が働いて、全然、面白かったなあ。
2007年12月4日 to アイランド

(C)2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.
予告を見て想像の付く話なのだが、このアイデアは、やはり凄い。「トータルリコール」、「マトリックス」、「サトラレ」に並ぶアイデアだ。クローンが逃げ出すだけの話なら有りそうだけど、臓器提供の為のクローンというところが凄い。まあ、そこが全てなんだけど。。小さな細胞から育つのではなく、いきなり大人で生まれてくるというところが、なんとなくふに落ちなかった。まあ、「マトリックス」だって、何で人間を使うのか、ふに落ちなかったし、完璧納得という訳にはいかないだろう。スカーレット・ヨハンソンって、モリーリングウォルドに似てる気がする。歯が出てるだけか。
2007年12月4日 to パッチギ!
沢尻エリカが可愛かったというだけで、「岸和田少年愚連隊」、「ガキ帝国」と何ら変わらない。どれも、駄作というわけでは無いが、傑作というわけでもない。話を盛り上げるために、人が死ぬのは嫌いだ。死なせるな。基本的に、朝鮮人差別の話は、実感が持てない。「GO」もそうだな。差別なんて、実際に、見た事ないしなあ。都会の子に聞くと、有るところには有ったらしいのだが、シマチョゴリを着ている生徒なんて、東京に来て初めて見ただけだし、実感は無い。小中学時代、仲の良い同級生にもいたけど、韓国人なのか、北朝鮮人なのかさえ知らない。気にした事は無いな。沢尻エリカは、「問題のない私たち」の役が、1番のハマリ役だな。ヤンキー顔だし、やんちゃな役が似合うよな。大沢逸美、三原順子、伊藤かずえの後継者か。
2007年12月4日 to ネバーランド
前半中盤は、傑作映画の雰囲気だったが、後半は、死についての話になっていて、好みではなかった。子供に、死について教える必要性を感じない。母親は、回復して欲しかった。父親の死だけで十分だと思った。メインの、庭に作ったネバーランドが、正直、ちゃちかった。「チャーリーとチョコレート工場」の、工場の中の出来の悪いセットを見た時の、ガッカリした気持ちと同じだ。
2007年12月4日 to 父、帰る
死んじゃうのかよ。悪気は無い父親と、反抗的な弟の軋轢が悲しい。しかし、生意気な弟だった。というか、弱すぎる兄だった。俺なら、半殺しにするな。結局、掘り出した物も、父親がどこから来たのかも告げられない。刑務所にいたのだろうか。だったら、なぜ、急に、電話で予定変更したのだろうか。特に、母親を抱かなかった事が、何かの伏線になっているのかと思っていたが、どうやら繋がっていなかった。抱かなかったという事は、他に家庭が有るという事なのか。もう少し、答えを導けるヒントが有ると良かったな。
2007年12月4日 to ビッグ・フィッシュ
嘘がテーマの話は大好き。ティムバートン作品の中では、唯一気に入ったな。嘘と真実の曖昧さも心地良かった。人を幸せにする嘘っていいね。嘘がテーマといえば、「ライフイズビューティフル」、「グッバイレーニン」、「キャントバイミーラブ」、「ジャンプ」が特に好きで、それぞれ違った嘘なのだが、この映画の嘘も、また違った嘘で、目新しさにも感動を覚えた。