kowalski さん
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4件中1-4件
2007年5月26日 to ラブソングができるまで

(C)2007 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. - - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA (C)2007 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED - - ALL OTHER TERRITORIES
ヒュー・グラントの趣味が全面に出ているストーリーですが・・・。
本当に「コーラ」ちゃんのような馬鹿アイドルがいるのでしょうか?
リアリティがなかったです。。
2007年5月20日 to キンキーブーツ
イギリスのノーサンプトンにある老舗靴製造工場の若社長が、倒産の危機から脱出するために、それまでの高級紳士靴路線を変えて「ドラァグ・クイーンのためのハイヒールブーツ」製造に全てを賭ける!という、実話に基づいた映画。
とっぽーい四代目の若社長のけなげな努力に、「うわ〜この会社の靴なら買いたい!」って思ったです。
あと、ちょっと間抜けな社長に協力する(多分のちに妻になるんだろう)社員の女の子がめっちゃカッコかわいい。訛りのある英語もキュートだ〜。
そんでもってグレートなのは、「ブーツはセックスなの!!履き心地なんてどーでもいいのよ!こんなブーツ履けるわけないでしょ!?」と試作品を唾棄するドラァグ・クイーンのローラ様。男の格好してるときもセクシー。でもぴちぴちのスカートにラメラメのヒール履いて歌って踊る姿はちょークールでした。彼(彼女)のステージを見るためにロンドンに行きたくなったくらい。元気になれる映画だからすごいお勧めです。五月病なんてこれ見たら馬鹿馬鹿しくって罹ってられないよー。
2007年5月20日 to スパイダーマン3

(C)2007 Sony Pictures Industries,Inc. All Rights Reserved.
この映画のポイントは、@びよーんびよーんと飛ぶシーン
Aサンドマンの娘への愛
Bトビー・マグワイアの変なダンス
の3点に絞られるでしょう。
キルステン・ダンストさんとトビー・マグワイアのラストシーンも(レストランの方ね)切なさが滲んでいて良かったかな。
1部は「ダメでナードな少年がスパイダーマンに!」から、2部「正義のヒーローになったスパイダーマン、MJもゲット!使命を自覚!」へ、そして3部「街の人気者スパイダーマン、傲慢に!やはり人間、謙虚さが大事です」へ。う〜〜〜ん・・・ところどころ、アメリカのイラク政策への批判もあるようなないような、なんですが、それも「目配りしてますよ」っていうかんじですし。
またファンの方には申し訳ないですが、ハリー・オズボーンの演技があんまり・・・でした。
2007年5月20日 to ブラックブック
フランスでは今も「レジスタンス神話」が一定の影響力を持っているようで、「オレの爺ちゃんレジスタンスだったんだ」って言えば尊敬されるみたいですが。
ここ十年ではほとんどのまともな歴史家やクリエイターは、レジスタンスの犯罪をちゃんと描くようになってきました。
この映画もその流れにあって、ナチス=極悪 レジスタンス=善 の構図を逆転しています。描かれているのは人間の弱さ、そしてこういう構図を超える、主人公の女性の愛の強さ、かなあ・・・。
オランダ映画のクオリティに感心しました。初めてオランダ映画見ましたが、ハリウッド映画にないテイストです。