Caramel さん
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2008年6月21日 to 僕の彼女はサイボーグ

(C) 2008 「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ
「僕の彼女を紹介します」をみて、主演の女優さんがかわいかったし、おもしろかったから「猟奇的な彼女」を借りて来たんだけど、あまりのハチャメチャぶりになんだか腹が立って途中まででやめたことがある。
この映画も同じ監督さんが撮ったとは知らずに観たんだけど、この監督さんは「強い女性」と「弱くて優しい男性」を描くのが得意なのね。
サイボーグとか、未来から来たとか、そういう話はわりと好きな方だし、綾瀬さんも好きな女優さんなので、楽しく見れました。
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2008年4月17日 to ぼくたちと駐在さんの700日戦争
とにかくおもしろい映画でした。
駐在さんとの笑える戦い(?)も、どこかホンワカさせるイタズラも楽しくて、少しほろりとしてしまうのも最高に良かったです。
あんな仲間もいいなあ。
映画館でかなりリラックスして笑って観ました。
市原くんの笑顔も爽やかでした。
ファンキーモンキーベイビーも好きなんだけど、挿入歌やエンディング曲としてぴったりマッチしてたのが良かったです。
2008年3月30日 to 魔法にかけられて

(C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
かわいかったです。
ディズニーのお姫さまストーリーが大好きなので、文句なしで楽しめました。
ジゼルはアニメも実写も両方かわいかったし、王子様はちょっとナルシストっぽい所がいかにも王子様で笑えました。
本物の王子様ってあんな感じに天然で一直線なのかもしれないな。
ファンタジーにはつきもののグロテスクな部分も夢のような華やかな部分も両方あったし、楽しめました。
ファンタジーの絵本の中からこんな世の中に飛び出してしまっても、その中でいろんな事を楽しんで味方にすることが出来てしまうジゼルはステキ。
今までみたお姫さまストーリーのエピソードが折り込んであって、ファンタジー好きにはたまらない映画だったと思います。
100点でも良かったんだけど、ひとつだけ残念だったのは舞踏会でのジゼルの髪とドレス。
豪華にひらひら感タップリな姫を観てみたかったなと思ったので90点にしました。
2008年1月30日 to 疾走
映画化されるにあたって原作を読むつもりが、あまりにも重く暗い内容に挫折し、映画だけを観ようと気持ちを切換えました。
近くの映画館でも上映されず、レンタルはいつも貸し出し中でしたが、今日やっと観ることができました。
2004年に撮影された作品なので、観たいと思ってから3年経っている訳ですが、期待を裏切らない映画でした。
手越さん演じるシュウジの孤独や絶望がよく描かれていて、内に秘めた寂しさやそれでいて力強い何かを感じ取ることができました。
黙っていても瞳だけでも伝わってくるような、素晴らしさでした。
特殊な部落で生活していくことは、それゆえの差別や仲間意識を生んで行くものだと思いました。
人は、1人でいると弱くても大勢でいると強いと勘違いして弱いものを攻撃してしまうものなんですね。
韓さんの意志の強そうな、それでいてこわれてしまいそうな瞳にも惹かれました。
2008年1月30日 to 陰日向に咲く
原作が劇団ひとりさんということ以外は、ストーリーについて知らなかったので、途中までひとりさんの自伝的なものかと思い込んでました。
人は単独で生きている訳でなくて、どこかで繋がりあって生きているものだと思いました。
HPにもあったように岡田くん演じる男の人は弱くて中途半端な感じがよく出ていて、泣いたり笑ったり、しみじみとしたり、盛りだくさんでした。
ストーリーが素晴らしかったので、原作も読んでみたくなりました。
ゆうすけとみゃーこのお話も良かったです。
2007年11月10日 to 猫の恩返し
猫の世界があるなら行ってみたくなるような感じ。バロンがクールで紳士でカッコ良かったな。
ハルちゃんがバロンにちょっぴり惹かれるのわかる気がしました。
猫でも人間でもクールで賢くて紳士なのは素敵です。
猫だけに、一生懸命なのに途中で横道にそれてしまったり、自由だったりする所が笑えました。かわいかったです。
共感:1人
2007年11月7日 to 陽気なギャングが地球を回す
バックに流れる音楽が軽快で心地良かった。
ストーリー自体は含ませながらの進行なので、後で戻って時系列で追いつくと、ああそういうことかとすっきりする所がおもしろかった。
気軽に楽しく観れるし、役者ぞろいだから観てておもしろい映画だった。
2007年11月4日 to クローズ ZERO
カッコ良かったです。
男が男に惚れて、一目置いて、コイツについて行こうと思うのは、喧嘩の強さだけではないのだなと感じました。
源治は原作にはない映画だけの役で、小栗くんをイメージしてできたものだそうですが、ハマっていてカッコ良かったです。
特に雨の中、傘を投げ捨てるシーンは良かったです。
山田くんの芹沢は飄々として本当にワルそうでした。
表情や目つきだけであの雰囲気が出せるのはすごいなと思いました。
喧嘩のシーンも圧巻でした。
2007年11月2日 to 虹の女神 Rainbow Song
桜井亜美さんの小説が好きなので、絶対に観たかった映画です。
本を読んだ時の感覚がそのまんま映像化されていて、2人の透明感や切なさが溢れていました。
小説を読んでから映画を観ると、イメージが違う事もありがちですが、そんなことも全くなく、とてもステキな映画でした。
2007年10月25日 to ブラッド・ダイヤモンド

(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc.
ずっしりくるストーリーで、すごく悲しくて切なくなってしまいました。ショックだった。
映画の途中にすすり泣く声も聞こえてきたけど、私は映画の最中に泣いてしまうというよりは、映画が終わってエンドロールが流れて、見えない何かが沸々と自分の中でわき起こってきて涙ぐんでしまった。
席を立って車に乗り込んでも、なんとなくぼーっとして悲しい現実に直面している感じだった。
綺麗だからって、豊かな国の人々が欲しいと思うダイヤモンドも、産出国にとっては血のダイヤモンドであって、本来ならその国の豊かな生活の資源としてあるべきものが紛争や内乱を招いているという事実はあまりにも悲しい。
殺されなくてもいい人々が巻き込まれ、連れさらわれ少年兵として洗脳されていくシーンは本当に切なかった。
生きることを選ぶ自由も、生きないことを選ぶ自由もなく、生きるとか死ぬとかの選択が存在してないと思った。
家族を守りたい気持ちと、どうにもならない状況、志のあるボランティアの実際には何も出来ない微力さを感じた。
世界中には内乱や紛争がまだまだ多くおこっていて、多くの人の命が奪われている事を再認識した。自分たちが今生きてることが、刺激のない毎日への刺激を求めての何かだったり、ゲーム感覚で犯罪を犯してしまったりすることで、そういうことによって生きてることを実感していく世の中は、生きる選択も生きない選択も存在しているように思う。
それもまた不幸なことだ。
本当は生きないことの選択なんて存在していない事も認識しなければと思った。
明日があるからただ生きる。
守りたいものがあるから今日を生き、今日を生きた結果が明日に繋がってるのだと思った。
あんな現実が目の前で繰り広げられるのが自分の世界の全てだったら、私は受け止めることができるのかな。それでも毎日生きていくんだろうな。