gucci2783 さん
男性
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16件中1-10件
2008年4月8日 to バックマン家の人々
一人一人が生きている。いわゆる「群像劇」なんでしょうが、その中の一人だけに特別焦点が合っているわけでなく、登場人物全員が「なにかしら話題を持っている」のでどこから観ても楽しいですね。曾おばあちゃんでさえ主役のような扱いで・・・満足しました。キアヌ・リーブスが高校生のアンチャンで笑います。
いい映画です。
2008年3月31日 to さよならゲーム
NHKのハイビジョンでしたのでついD−VHSで録画しましたが、画面もキタナクお話もありきたりでダメでした。つまらないアメリカの田舎の景色が映りますがそれが新鮮でした。
ケビン・コスナーは可もなく不可もなし・・・です。スーザン・サザンドンはこんなにも色黒だったんですか。色が黒くて make love するには年増に過ぎます。駄目な作品です。
2008年3月17日 to 陽だまりのグラウンド
シカゴの一番貧しい人が暮らす、荒廃した街の様子、小さな子供が「家まで送ってよ」と頼まなければならない、案の定「撃ち合い」の流れ弾が一番かわいい「ベィビー」に当たってしまうなんて。
黒人の子供ばかりの少年野球のコーチを白人がよく引き受けたな・・・と感心。貧民窟の描写以外はこれといってありませんでした。
2008年3月17日 to マッチポイント
スカーレット ヨハンソンは結構でしたが、特に麦畑の「カラミ」は魅力でしたが、男性主役がやや小柄で「なんでモテルの?」と疑問でしたね。
ラストは全く意表をつかれて自分の予想を外されて「こんなのアリ??」
イギリスらしいところが沢山あった方がよかったでしょうに。
最後まで退屈しないで観られてヨカッタです。
2008年3月17日 to トリスタンとイゾルデ

(C) 2006 TWENTIETH CENTURY FOX
撮影には感心しました。スターチャンネルのハイビジョンをD-VHSで録画しましたが、アイルランドの俯瞰撮影は見事です。その他のシーンの沈んだ色調も見事です。
ただ映画のできはラストのまとまりが悪いので・・・それほどでもないと感じました。(一旦船で海に出たはずのイゾルデが説明なしにラストの場面に存在するなど)。それでも時代劇としてすぐれたとろろが多々ありますね。
2008年3月9日 to ミシシッピー・バーニング
キング牧師時代のアメリカ南部の黒人の「公民権運動」とKKKの対立がよく描かれています。ジーン・ハックマンもまだ若く髪の毛も若干あります。映画としては、FBIの調査などもっとキリリと作れたでしょうが・・・。
黒人の貧しい暮らしなど実際そのままに撮られています。牛、ブタ、鶏、ぬかるみ。劇中歌われる「ゴスペル」も名曲ばかりです。自分の「差別心」を改めて恥じ入りました。
オバマ氏が「黒人の血のある」最初の大統領になるかも知れない・・・ここに至る道のりは大変だったことがよくわかる、感動の映画ですね。
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2008年3月8日 to ミッドナイト・ラン
気分が晴れないとき、どんな薬よりよく効きます。キャスティングが最高。全部の役者が「ハマリ役」です。デ・ニーロが一体、何回腕時計の音を気にする仕草をしたでしょうか。ラスト近くの飛行機の中で同じ仕草をしたとき、この仕草の意味が解けた後なので「泣けました」。男はいくつになっても純情なんですね。
8年生になった娘との再会。言葉らしい言葉はありませんが、愛情をヒシヒシ感じた場面で「一番のお気に入り」のシーンです。子守をして貯めた180ドルを渡そうとする子供、「気持ちだけ」と受け取らない父。この娘役の「楚々たる美少女」。何回観ても感動です。
スターチャンネルHV を D-VHSで録画して観ました。映像も音楽もすべて文句なし。観るたびに新発見があります。大事な映画です、NO.1!の映画です。
2008年3月7日 to プライドと偏見
外国へ行くなんて夢のまた夢。70を過ぎたこの年では。
D-VHS を使って「スターチャンネル」を録画して観ました。現地で見るより何倍も美しく、封建領主の財力のすごさに、イギリスの歴史の古さに腰を抜かしました。映画も申し分のない出来栄えです。長女が失恋してすっかり諦めていた人と、再び結ばれる・・シーンではじーんと涙しました。
全体の2/3以上は素晴らしい絵画を見るようでした。
2008年3月3日 to チョコレート
差別のこと、親子の愛、性欲・・・何がメインなんでしょうか。何も知識を持たずに観て R-18 には驚きました。「都合の良い」主人公の性愛の対象としての女性、それが黒人であっただけのこと・・。ラストで「肖像画」を見た後のヒロインの行動のモヤモヤ・・・。いい映画だと言える人は鑑賞力が私とは違うみたいです。
2008年2月26日 to ブラック・ダリア

(C) 2005 Millennium Films. All Rights Reserved.
ひどい映画ですね。なにがなんだか、どうなっているのか、さっぱりわからない。上川隆也みたいね刑事と藤あや子みたいな女と、思わせぶりで閉口しました。こんな映画は自分だけで観るようにしてほしい。
ただ「セピアカラー」の色調はときどき見事なものがありました。本人が思うほど、他人は感心しないですよ。