samurai さん
samuraiさんのレビュー一覧
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68件中1-10件
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十分楽しめたけど・・・(0)2008年10月11日 to ソードフィッシュ
結局見どころはあの銀行での爆発シーンだけ?あの映像は今観てもすごいと思いますが、
残念ながら「結」の部分を面白く観る為に、起承転がいまいち面白くない気がしてしまいました。
実は××でした、みたいな展開が少なからず「ユージュアル・サスペクツ」にも通じる所があると思いますが、個人的にはユージュアル・・・の方が好きですね、あっちは男臭いけど。 -
結局わからんなぁ。(0)2008年10月11日 to 猿の惑星 PLANET OF THE APES
僕はオリジナル版というものを観ていないのですが、おそらくリメイクされるであろうならばこれよりも相当面白いんでしょうね。
細かな展開などはすぐ先が読めるし、
ラスト15分くらいは悪い意味で裏切られっぱなしでした。唯一主人公がようやく宇宙船を発見できたところだけはこれからどうなるのかワクワクしましたがそこからもイマイチ魅力的な展開にもならず。
なんだかスッキリしない映画ですね・・・。 -
結果オーライ(0)2008年10月10日 to タクシードライバー
一人の男性が、コミュニケーション能力が少しだけ欠如していることによりだんだんと社会に対して憎しみを抱いていき、その結果大統領候補の殺害を企てるというストーリー。
なかなか面白かったですね。
主人公トラヴィスはいつも孤独。部屋にはポルノ雑誌が散乱し、毎晩のようにポルノ映画を見に行く。タクシーに乗せたカップルがイチャイチャしている姿をバックミラー越しにチラチラと見る。
本当は温もりが欲しくてたまらなかったのでは。
しかしそれは絵の向こう側、鏡の向こう側にあり決して届かない。初のデートも普段から観ているポルノ映画に誘ってしまい激昂され。。。なんだかとっても切ないですよね。
そしてこのまま負け犬人生を送りたくないと思ったトラヴィスがとった行動がまた怖いですよね〜。まぁ結局は誰でも良かったってことなんでしょう。
また後でじっくり見直したい映画です。 -
つまらん!(0)2008年10月9日 to シャーク・アタック
アフリカあたりのどっかの街の港でサメに襲われる事件が続けておきて、主人公が原因をつきとめていくというストーリー。
パニック色がやや薄く、後半からは殆どアクションでした。しかも黒幕がすぐわかるような人だし、そもそも前半から脚本、出演者、すべてにおいて魅力的でないものばかりだと気付きました。残念ですが★一つで。 -
異色(0)2008年10月9日 to レッド・サン
西部劇に侍が出てくるというすごく斬新な映画ですね!!しかもアラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、三船敏郎という大変豪華なキャスト。どんな状況でも刀一つで戦い抜く三船敏郎の姿がとても印象的でした。
共感:1人
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素晴らしいの一言ですね・・・(0)2008年10月8日 to 最高の人生の見つけ方
自動車工のカーターはある日入院することになり、検査の結果余命6ヶ月と宣告される。たまたま同室だった大富豪のカーターも同じく余命6ヶ月の宣告。カーターが病室で何気なく書いた「棺おけリスト」という箇条書きで死ぬまでにやり残したことの紙をエドワードは見て実行しようと誘う。
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの超大御所が共演し、「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナーがメガホンを取った作品。いやぁいいですね〜。
「棺おけリスト」を実行していくことによりお互いにとって本当に大事なものが見えてきます。それは決してお金では買えないものです。それを二人は棺おけリストによって最高の人生の送り方を見つける事ができたんですね。まさに「世界一の美女にキスをする」はその象徴的な出来事に見えました。
最初のカーターの語る下りからしてラストのカーターの展開には少々驚きました。それと控えめですが音楽がなんとも心にしみてきてとっても好きです。 -
何故かスッキリ!!(0)2008年10月8日 to 十二人の怒れる男
結局あの12人が出した結論が本当に真実かどうかなんて知る由もありませんが、これぞ民主主義って気がしました。とても面白い作品です。
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見る前まで「207分って長すぎじゃねぇか?」って思ってたんです。(0)2008年10月8日 to 七人の侍
いつか観なきゃと思いつつもなかなか観る事ができなかった作品。
いや〜もっと早くに観ておくべきでした。黒澤明って方は本当に凄い人だったんですね。
昔の映画だからとか、モノクロだからとか、そんなこと全く気にならなかった。オープニングからあの不気味な音楽がまさに期待と不安が混じりあった雰囲気を前面に醸し出してくれていて、そこからというものワクワクの連続。実際思ってた207分よりはるかに短く感じました。本当に良いものは何年経とうが決して変わらないということを、まさにこの作品が証明してくれてますよね。
そして同時に、現代の映画がこれほど技術的に進歩したにもかかわらず中身の伴わない映画が多すぎるということがとても良く分かりました。現代でも早くこの作品を凌ぐような映画が現れてほしいですね。共感:1人
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抜け駆けっ!!(0)2008年10月7日 to シリコンバレーを抜け駆けろ! (劇場未公開)
サクセスストーリーをコメディーチックに描いた作品なのですが、そこそこ楽しめました。
特に映画の中で使われている音楽が映画の雰囲気とピッタリで心地よくなるような曲ばかり。
結構テンポも速めで見終わった後スッキリです。
本当にあんなハイテクPCが$99で買えたらな〜なんて考えながら観ていました。
この邦題が妙にカッコイイですよね〜! -
あったか〜い。(0)2008年10月6日 to 涙そうそう
沖縄の自然っていつ見てもいいですね〜。妻夫木君と長澤さんの方言の話し方はとても自然に思えました。
それにくらべて脚本がお粗末。予告編の作り方が上手なのに、内容が・・・。とりあえず登場人物を死なせて周りが悲しむ姿を見せれば泣けるだろう、くらいの考えで作ったんでしょうかね。それでも結局泣けませんでしたけど。共感:1人
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