サザエさん さん
女性
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2008年6月21日 to おくりびと
完成披露試写会に行って来ました。
舞台挨拶では、役者さんよりもスタッフ側の、この映画に対する熱い想いを感じ取りました。
この「おくりびと」納棺師と言う異色の職業をテーマにした作品。
主人公・大悟役の本木雅弘さんと、納棺師、佐々木役の山崎務さん。
この二人のコミカルな師弟関係・・・笑わせてくれます。それも上質な笑いです!
また、納棺の儀式では、その所作の美しさには、
驚きます!このシーンを観るだけでも映画を観る価値があります。
最後の方では、それぞれの、おくられた方とオーバーラップして涙が溢れます。
久々に良質な作品に出会えた事、嬉しく思います。
上映は9月ですが、もう一度観に行きます。
2008年4月29日 to 光州5・18

(C)2007 CJ Entertainment & KiHweck ShiDae. All Rights Reserved.
試写会で観て来ました。
この映画は、1980年に韓国・光州で起こった
実話です。未だ28年前の出来事です。
内容的には、重いテーマですが、そこは韓国映画
笑わせてくれるシーンも、少し織り込まれています。
愛する家族・恋人・を守る為に、戦う市民!!
そして、それぞれのストーリー!
とても切なく、心震え、止めどなく涙が溢れてきます。
父親フンス役のアン・ソンギさんが、とても渋くて素敵でした。
この映画の半分以上は銃撃戦のシーンになっているので、苦手の方にはNGかも知れません。
この映画の予告編でも流れているイメージソング
Message、出来ればエンドロール、差し替えて流して欲しかった。心揺さぶられる素敵な歌です。
韓国で起きた光州事件、映画を通して初めて知り、いろいろと考えさせられました。私的には、この映画、秀作だと思います。
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