summergirl さん

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8件中1-8件

  • 50点 スピード感とラストが・・・(0)

    2008年4月20日 to NEXT-ネクスト-

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    (C)2007 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY,LLC ALL RIGHTS RESERVED.

    2分先の未来しか見えないのに、なぜFBIが協力を要請し、核を持っているであろうテロ側も彼にそこまで執着するのかが、いまいち理解はできないけれど話の展開はスピード感、スリルともにあり良かったと思います。
    ただラストが・・・これは好みにもよるのでしょうが、あのラストはいただけないです。いきなり梯子をガタっと外されたようで、意外性ありすぎっです。唯一良い所は前向きに終われることかな?2分先ではなくかなり先まで読めるようになって、きっとテロを防げるのでは・・と思えるので。

     

     

  • 70点 可もなく不可もなく・・かな(0)

    2008年4月20日 to フィクサー

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    (C) 2007 Clayton Productions, LLC

    テーマもフィクサーの視点ということも良いのに、ラストまでの展開がもたもた気味だったのが残念でした。
    ジョージ・クルーニ−は相変わらず渋さもあり、クールで人情厚い男をきっちり表現していてカッコ良かったです。
    また製薬会社幹部役のティルダ・スウィントンがクルーニ−以上に光っていたのでは。キャリアウーマンであるけれど、常に周囲の評価を気にし、完璧を目指し、同時に会社の問題を解決するために苦悩し、最終的には最悪の結果を招いてしまった一人の女性。彼女の存在があってこそ、ストーリーがキュッと引き締まっていると思います。彼女の役柄が男性に替わっていたら、よくある大企業のボーイズクラブの不正隠しなんてつまらない作品になっていたので。

     

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  • 70点 答えは自分で探せ、ということ?(0)

    2008年4月20日 to 大いなる陰謀

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    (c)2007 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.

    観終わった直後は「こりゃ〜選挙違反だよ。これをアメリカでやったら共和党叩きにしか見えない」と思いました。実際にこの作品に出てくるような作戦が実行されたかどうかはともかく、「人は何のために戦うのか」「人は世界のために何ができ、するべきなのか」を観客に問いかけていると思ったのも事実です。
    トム・クルーズとメリル・ストリープの駆け合い、ロバート・レッドフォードと生徒の議論、どちらも迫力があり、とても見ごたえがありました。
    教育・マイノリティー・戦争とアメリカが現在抱えている問題をすべて凝縮したような作品であり、メガヒットには届かないだろうけれど、誰もが観て、自分の世の中・世界・人生における「立ち位置」を確認できるのではと思います。

     

     

  • 80点 ハッピーエンド(0)

    2008年4月20日 to 魔法にかけられて

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    (C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

    いかにもハリウッドっぽく、またニューヨークっぽい作品だと思いました。かなりずれているお姫様と超現実的なNYCの弁護士という組み合わせがコミカルで、でも忙しい都市部の人間が忘れかけているものを思い出させてくれるような作品。ストーリーの中で現代バージョンとは違った「赤ずきんちゃん」の話が出てきているけれど、意外にそちらが正しいのでは?と思えたりもして、笑えるけれど考えさせられる部分もきっちり表現しているところが老舗ディズニーの作品ならでは。
    ただ恋人と観にいく作品ではないですね、女友達と観にいくことをお勧めします。

     

     

  • 90点 スピードと8人の視点(0)

    2008年4月20日 to バンテージ・ポイント

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    最後までスピード感があり、ハラハラドキドキする展開でした。大統領狙撃を8人の視点から、というストーリーは知っていましたが、まさか「巻き戻し」をして、それぞれの8人の視点でトリックを暴いていくというのは、とても新鮮で90分間楽しめました。8人の視点もただ狙撃に関するものではなく、家族愛を含んでいたり、偶然知り合った女の子を助けたり、狙撃対象者だったりと、次は誰だろうと息もつかせません。
    また5人でもなく10人でもなく8人という微妙な人数の選択肢も巧みです。
    ラストのテロリストとのカーチェイスはちょっと微妙かなとも・・結局テロリストは皆殺されてしまったし、ただ大統領の安全が優先だから仕方ないのかも、とも。

     

     

  • 80点 お父さんと娘って微妙なんだなぁ(0)

    2008年4月20日 to さよなら。いつかわかること

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    (c) 2007 The Weinstein Company, LLC. All rights reserved.

    きっとこの作品に登場する家族は米国だけでなく世界中で見られる現象だと思う。けれど子供たちが失うのが母親であることが、ここまで涙を誘い、シンプルだけれども心に響く作品に仕上げている監督たちに敬服しました。細かなナレーションや台詞がなく、表情や仕草でいろいろな感情を表現、ストーリーも進んでいくので観ていて疲れません。長女役の女の子がとても光っていました。

     

     

  • 90点 「人生は一度きり」がよくわかる作品(0)

    2008年4月20日 to 最高の人生の見つけ方

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    (C) 2007 Warner Bros. Ent.

    まったく違う境遇の二人が人生最後の数ヶ月を、家族でもなく、友人でもなく、あえて言うならば「同志」として「病」と戦い抜く。お金があったり、たくさんの友人がいたり、家族がいたり、社会貢献をしたり、仕事したりと色々な基準があるこの世の中で、人としての価値は何かということを観客に問いかけている感じがした。戦争映画にはありがちだけれど、観終わった後には大切な人たちをもっともっと大切にしたいなと思い、そして後ろ向きな後悔をしない毎日を生きていきたいと思いました。

     

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  • 90点 久々の見ごたえのある作品(0)

    2008年3月5日 to エリザベス:ゴールデン・エイジ

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    (c) 2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

    史実に沿った作品は結末が消化不良気味になる事が多いけれど、これは最後まで飽きさせずに引き込まれる作品でした。前作に続いてコスチュームや建造物など細部にいたるまで「豪華絢爛」がぴったりくるようなセット。エリザベス役のケイト・ブランシェットの「女王」と「一人の女性」としての顔がよく表現されていて、見ごたえがありました。側近のフランシスは情報収集=スパイ網を欧州内に張り巡らせた先駆者と言われる人だったのに、ただの側近という感じでしか描かれていなかった残念でいした。ラストの海戦シーンは少々物足りない感じもありましたが、全体としては正規料金を支払っても惜しくないと思いました。ただ前作を観ていない人やエリザベス女王時代の歴史の流れを理解していない場合は、「迫力」だけの作品になってしまうかもしれません。

     

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